Myanmar Eye

モノクロ写真館9

ヤンゴン郊外、とある寺院の外れに建つ崩れかけた建物を覗き込んでみると、生々しい程きれいに色を塗りなおされた釈尊と弟子たちの像が安置されていて驚いた。
釈尊の背後には菩提樹が。
釈尊が悟りを開かれた後、初めて説法を説いたときの光景を再現しているのだろう。
建物の廃れ具合が内部にある像の生々しさを激しく際立たせていて、釈尊の物語の重要な一コマを見るものにより強く印象付けているようだった。
カメラ:ニコンFE フィルム:コニカ パン400 レンズ:24mm
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by thitsa | 2008-08-29 23:05 | モノクロ写真 | Comments(2)
Commented by gogoasia at 2008-08-30 16:58
ミャンマーの仏像はとても人間っぽいですね。

ヤンゴンの Chauktagyi Paya の寝釈迦像のなまめかしさ
には驚きました。。。
Commented by thitsa at 2008-08-31 23:18
そうですね、何だか生き生きしていましたね。
仏像の表情には中性的なものが多い気がします。
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