Myanmar Eye

世界遺産のピイに行く ~眼鏡をかけた仏像~

この数週間で結構目まぐるしくあちこちを旅していたのですがそれらを
お伝えする時間がなかなか持てませんでした。

ピイを皮切りにインレー湖、象キャンプ、カロー、それからヤンゴンに
戻って翌日はガパリ、そのまた翌日にはまたヤンゴンに戻って市内を
まわるという感じでした。
ガパリはちょうどサイクロンが近づいていたのでどうなるかと
思ったけどどうもならずでした。

さて、まずはピイですが、これは観光地の視察のために行ったのですが、
実はその裏に隠されたもうひとつのミッションがあったりしました。
それはさておき、今回は以前ピイを訪れた際に見ることができなかった
いくつかの見どころをまわってきました。

そのひとつはこちら。眼鏡をかけた仏像が鎮座するシュエミェッマンパゴダ。
何故眼鏡なんてかけちゃったのか。不思議です。
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しかし境内に飾られた絵を見ると、どうやら遠い王様の時代から始まる
ストーリーがあるようなのです。
このときはまだ眼鏡はありませんでしたが、王様の目を癒す力が
仏像にはあったようです。
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その後一度このパゴダは草木に覆われ、時のかなたへ忘れ去られてしまった
時代があったようです。
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そして時は近代、イギリス植民地時代にある外国人が訪れたことでまた歴史が動き出しました。
なぜ眼鏡をかけるようになったのか?
その謎はぜひ現地を訪れて確認してみてください!
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室内はエアコンが効いてて涼しいです。
なので快適さに負けた青年たちが寝転がってたりします。
いきなり無造作に横たわっていてちょっとびっくり。
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by thitsa | 2016-05-29 01:34 | 建物 | Comments(0)
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