Myanmar Eye

ミャンマーのバードウォッチャー

引き続きシャン州。

カローの街で夜、知人に会ったのですが、彼女の旦那さんが意外な職業でビックリ。
バードウォッチング専門のツアーガイドとのこと。

バードウォッチングするミャンマー人がいることにも驚きましたが、その知識を
ガイドという職業で活かしている人はミャンマー全国にまだ5人しかいないという。

彼は小さいときから鳥を見ることが大好きだったそうで、昨年初めて見ることが出来た
という希少な鳥との出会いについて図鑑を広げながら熱く語ってくれたりしました。
c0098222_09013649.jpg
今、日本円で30万円くらいする高性能な双眼鏡が欲しくてたまらないそうで、
日本で中古など安く手に入らないか調べてくれと頼まれてしまいました。
今持っている双眼鏡もなかなか高性能だと思うのだけど、この辺りはこだわりの
趣味を持つような人間に共通する感情で、何だか親近感が沸いたのでした。
知人の家はミャンマーでは裕福な方だと思いますが、双眼鏡や山に入る装備などで
いいものを買っているのでちっともお金が貯まらないと嘆いていました(奥さんが)。

バードウォッチングツアーのお客さんはほとんどが欧米人とのこと。
自然が豊かなミャンマーですから、こうしたネイチャー系のツアーなどはこれからも
増えていくことでしょう。
日本の鳥好き・自然好きの方にもご紹介できるようなツアーを考えてみようと思いました。

クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2014-02-19 09:04 | しごと | Comments(2)
Commented by naozoom at 2014-02-19 22:43
知人の旦那さんに全く同感です。
それがこだわりなのかと。立場は違えど、自分も同じです(笑)
日本人ももっと自然に目を向けて欲しいですね。
四季があり、あれほど豊かな自然に気付かない人たちが
多過ぎると実感しています。
Commented by thitsa at 2014-02-20 08:12
naozoomさん

そうですね。日本のはっきりとした四季の移ろいやその美しさは
海外で暮らすようになって一層その素晴らしさを感じます。
ミャンマーは日本人以上に自然に目を向ける人が少なく自然破壊も
深刻な問題のひとつですが、こういった人がもっと増えて自国の自然に
関心を持つ人が増えればいいと思います。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。