Myanmar Eye

輪廻のはなし4

生まれ変わりの話はミャンマーの田舎では何度か聞いた。
敬虔な上座部仏教徒である彼らにとって輪廻は、ごく当たり前の出来事として捉えられているようだ。
人から人へだけでなく、近所の牛や犬などの動物に生まれ変わったという話もあった。
犬は、生前にあと少し徳を積んでいれば人間として生まれ変わることができた、人間の一歩手前の状態であるのだという。やけに人間味にあふれた表情をする犬を日本でもよく見かけるけど、そういうことなのか?
カメラ:ペンタックスK10D フィルム:デジタル レンズ:18-55mm
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by thitsa | 2011-02-14 07:58 | 習慣・言い伝え | Comments(2)
Commented by しま at 2011-02-15 00:53 x
転生に関わっている方が身近にいらっしゃるのですか、興味深いですね。
「前世を覚えている子供たち」というちゃんと追跡調査をしている本を読んだことがありますが、個人的には理屈のつかない人智の及ばないことが多いほうが面白いと思っているので、あったらいいなと思ってしまいます。
Commented by thitsa at 2011-02-15 20:09
理屈じゃない不思議な話をいろいろ聞きましたが、ミャンマーにいると何だか真実味を感じるんですよね~。日本では発展の中で見えにくくなっているものが、まだまだあちらでは息づいているような。
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