妹らと久々のバガンへ

日本から妹たちが遊びに来たこの機会に、しばらく訪れていなかった
バガンに行ってみました。


ミャンマーで旅行業をやっていながらこの数年バガンに行ってないなんて
誰にも言えないことでしたが、ミャンマー屈指の観光地は結構情報を
得やすかったりしたので行く必要性をあまり感じてなかったんですね。

それに長年貧乏旅行をやって変わったところばかり訪れていたものだから
観光化著しくどんどん俗化していく観光地へ足を運ぶ意欲がなかなか
湧かなかったり。

それでも情報としての現地情報だけでなく、一介の旅人として現地を
感じることも大切!と意気込んで久々のバガンに足を踏み入れたのでした。


おおいい眺め。朝のシュエサンドーパゴダより。来て良かった!
幻想的でこころ洗われるような気持ち。
ブログのトップ写真もここからのバガンにしちゃいました。
すばらしいだろう妹ども!
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わ!なにしてんねん!

いまいち自分とはノリと感覚のずれを感じる妹たちの行動でしたが、
それなりに旅を楽しんでいたようなのでまあ良しとしよう…。
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む、このアニキはなかなか様になっているな。
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続く…


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by thitsa | 2016-01-19 01:22 | Comments(2)
バガン遺跡ではなかったというのが驚きでしたね。

世界遺産登録が決まったのはベイタノー、ハンリン、タイェーキッタヤー(スリ・クシェトラ)
の3ヶ所だそうです。
これらはバガンと同じイラワジ川沿いにあり、ビルマ族が支配していたバガン時代よりも
もっと古いピュー時代のピュー族の遺跡です。
紀元前から11世紀くらいまで繁栄していたようです。
多少知る人がいるのはタイェーキッタヤーくらいではないでしょうか。
こちらは地球の歩き方にも載ってますしね。

前回のブログみたいにマイナーな遺跡にも足を運ぼうとするくらいミャンマーの遺跡好きなもんで、
バガンよりも古いこれらの遺跡には昔から興味があり、いつか行ってみたいと思ってました。
旅行会社ももうすぐオープンするし、近いうちに行ってきちゃおうと思います。
タイェーキッタヤーにはこの前行ってきたのであと2ヵ所!

写真は昨年11月に訪れたタイェーキッタヤーの城壁跡。
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こちらは博物館に展示された仏像。6世紀のものだそうです。
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本物かどうかわからないけど昔どこかで手に入れたピューコイン。
博物館にも同じものがありました。
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この前タイェーキッタヤーから遠くないとある村を訪れた際、畑のあちこちに不自然な小山が点在
していたため聞いてみたら何とそれは手付かずの遺跡であるとのこと。
近くにあった寺院のパゴダもタイェーキッタヤーのものに似た形をしていたので、
聞いてみたらどうやら同じ時代のもののようでした。
この辺りはこれからまだまだ貴重な遺跡が出てきそうですね。
考古学ファンにはたまらない観光スポットになっていくのかもしれません。


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by thitsa | 2014-06-24 20:17 | イベント | Comments(0)

畑の向こうの小さな寺院

パゴダを離れて、次は畑の向こうの林の近くにひっそりと建つ、小さな寺院を案内してもらった。
ここからは聖域。草ぼうぼうでちょっと痛いが裸足で進む。
カメラ:リコー GR DIGITAL III フィルム:デジタル レンズ:28mm F1.9
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by thitsa | 2012-04-12 22:27 | 修繕パゴダ視察旅 | Comments(0)

盗掘の跡

仏塔の上部に大きな穴が開いていた。どうやら盗掘の跡らしい。

仏塔の中には通常、複数の仏像が安置される。
安置した当時は、敬虔な仏教徒たちが良い来世への願いを込めて塔の内部に納めた、ごく素朴な仏像だったのだと思うけど、
これが数百年の時を経ることで、現代の人間たちが高額で取引をする骨董美術品となる。

しかしこの地域で仏塔を荒らすのは覚悟が必要だ。
村人に見つかると、あまりの怒りに裁判を待たずに殺されてしまうことがよくあるという。
それだけ人々の仏教に対する思いは強い。
カメラ:リコー GR DIGITAL III フィルム:デジタル レンズ:28mm F1.9
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by thitsa | 2012-03-27 21:41 | 修繕パゴダ視察旅 | Comments(0)

仏像に花

放置され、朽ちてゆくままのパゴダなのかと思っていたら、仏塔内部に安置された仏像には花が供えられていた。
カメラ:リコー GR DIGITAL III フィルム:デジタル レンズ:28mm F1.9
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by thitsa | 2012-03-25 19:39 | 修繕パゴダ視察旅 | Comments(0)

聖域

ここは聖域。靴と靴下を脱いで足裏で土地の感触を意識しながらゆっくりと進む。
こんな辺鄙な山奥で出会う遺跡にはいつもワクワクさせられると共に、厳かな感情が芽生えてくる。
心静かにシャッターを切る。
カメラ:リコー GR DIGITAL III フィルム:デジタル レンズ:28mm F1.9
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by thitsa | 2012-03-13 22:32 | 修繕パゴダ視察旅 | Comments(0)

バガン遺跡11

シュエサンドーパゴダより、別方向の眺め。
カメラ:ニコン D70 フィルム:デジタル レンズ:35mm
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by thitsa | 2011-01-27 21:08 | バガン遺跡 | Comments(0)

バガン遺跡10

シュエサンドーパゴダから見た夕暮れの景色。
カメラ:ニコン D70 フィルム:デジタル レンズ:50mm
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by thitsa | 2011-01-18 00:25 | バガン遺跡 | Comments(2)

バガン遺跡9

夕暮れ時のシュエサンドーパゴダ。
ここはバガンでは数少ない、上に登ることができるパゴダ。
カメラ:ニコン D70 フィルム:デジタル レンズ:35mm
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たくさんの旅行者たちが幻想的なバガンの落陽を見るために集まっていた。
カメラ:ニコン D70 フィルム:デジタル レンズ:35mm
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by thitsa | 2011-01-16 00:07 | バガン遺跡 | Comments(0)

バガン遺跡8

アーナンダ寺院の回廊に置かれた瓶。
灼熱の中をやってきた参拝者に冷えた水を提供する。
カメラ:コニカミノルタ ディマージュA2 フィルム:デジタル レンズ:28-200mm
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回廊の脇に横たわるオヤジ。
果たして何者なのか…。
カメラ:コニカミノルタ ディマージュA2 フィルム:デジタル レンズ:28-200mm
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回廊を抜けると直立した巨大な仏像が静かにこちらを見下ろしていた。
この仏像は見る位置で表情が微妙に変わる。
この寺院は1091年に建てられた。
カメラ:コニカミノルタ ディマージュA2 フィルム:デジタル レンズ:28-200mm
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by thitsa | 2011-01-14 20:41 | バガン遺跡 | Comments(2)

ミャンマーと関わり18年。ブログは10年目。現地で旅行社と田舎カフェやってます。日々の暮らしや旅風景など綴ります。他には山村支援や雑貨屋、写真のことなどなど。


by thitsa