Myanmar Eye

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タナカ色々

支援活動とまったく関係ないのですが、子供たちを見ていると顔に塗るタナカの
デザインがいろいろあるなあと思ったのでいくつか紹介します。

こちらはほっぺた中心の、まあ普通の塗り方ですかね。
何故祈っているのか。忘れました。
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おでこの丸、鼻筋のライン。
ちょっとアートを意識してる感じでしょうか。
この子はタナカよりも机の中が気になって撮りました。
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きれいなほっぺた丸三つ。何か道具を使って描いているようですね。
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顔全体に塗りたくった「絶対焼かない!」バージョン。
タナカは日焼け止めとしての効果があると言われています。
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ちょっと見えにくいですが右の頬だけハートが2つ!
お母さん子どもの顔で楽しんでますね。
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最後はだいぶ前にマンダレーのインワで撮った子。
この凝りようもやはりお母さんだろうな。
「タナカ」アートの写真集とか出したら面白そうですね。
もうすぐ日本から新しく買ったカメラ♪も届くし、やってみようかな。
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by thitsa | 2015-07-30 14:15 | 習慣・言い伝え | Comments(2)

高原の村へ

午後からはカローから車で2時間ほどのところにある村へ。
村へ入る道はあまり整備されていないとのことで知り合いのお寺の4WDで出発!
今回はお坊さんとの旅でした。

シャン高原はとにかく見晴らしが良くて気持ちがいい。
遠くを眺めているうちに普段のPCによる目の疲れも癒されてきた気がする。
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村に入るとちょっと驚きの光景が。
道行く子ども達が突然サンダルを脱いで手を合わせ、車に乗っているお坊さんに挨拶をしている!
電気も来ていない超素朴な村ですが、仏教の教えとお坊さんを敬う気持ちがしっかりと
教えられているんですね。
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車は山の上にある村の寺院へ。
村の周りはとても眺めはいいのですが、それは残念ながら長年の伐採により樹木が減った結果。
土地の保水力も減り、村は慢性的な水不足に。
しかし寺院のある山だけは歴代のお坊さんが森を守ってきたのだそうです。
こんなふうに寺院の山だけたくさんの木々!となりのトトロの楠の木の森を思い出しました。
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by thitsa | 2014-06-22 13:16 | 風景 | Comments(0)

タナカ!6

精霊信仰で有名なポッパ山に程近い、チャウッパダウンの雑貨屋の前。
お母さん、よくよく見ると結構念入りに塗っているようです。
子供にもたっぷり塗ってはいるようだけど…頭が日焼けしてしまいそう。
カメラ:ニコン F3 フィルム:フジ プロビア100 レンズ:50mm
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by thitsa | 2011-07-18 09:23 | タナカ | Comments(0)

ミャンマーに生きる4

市場にて。
店番と子守のWワーク!をこなす少年。えらいぞ。
カメラ:ニコン FE フィルム:フジ プロビア100 レンズ:35mm
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by thitsa | 2011-03-23 12:39 | しごと | Comments(0)

ミャンマーに生きる3

ミャンマー中西部の村。
壁のない教室で行う授業。
カメラ:ニコン F3 フィルム:フジ プロビア100 レンズ:28mm
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by thitsa | 2011-03-21 19:52 | しごと | Comments(0)

ミャンマーに生きる1

東日本大地震発生から1週間が過ぎた今も大変な状況が続いている中、このミャンマー写真のブログから出来ることは何だろうかと考えました。

ミャンマーは国民の多くが貧しく、人権が保障されず、地域によっては内戦で国民同士が殺しあったりしています。また、2008年にはサイクロンによる大きな被害を受け、14万人もの死者・行方不明者を出しました。
そのような中でもミャンマーの人たちはとびきりの笑顔で逞しく生きていました。

これからしばらくは笑顔の写真や人々の仕事振り、暮らし振りなどをお伝えしていきたいと思います。彼らの姿を見てもらうことで、少しでも気持ちがホッとしたり、元気や勇気が出てくればいいなと思います。

水を運ぶ少女。
カメラ:ニコン FE フィルム:コニカ CENTURIA レンズ:50mm
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by thitsa | 2011-03-20 13:57 | しごと | Comments(0)

10人分の運

どんな苦労話を聞かせてもらえるのかと思ったら、意外な回答。

今までもちろん苦労することはあったけど、たいしたことはない。特別子供たちを食べさせるのに困ったり、大きな問題が起きたことはなかった。ただそれは、自分たちの努力の結果というよりも、単に運が良かったからなのだという。

生まれた子供の数が多ければ、それだけ苦労や問題が増えるのではないかと考えてしまったのだけれど、そうではなかった。
おばさん曰く、「10人の子供を授かったということは、10人分の幸運を授かったということ。たくさんの幸運が家に集まったから、私たちはその運のおかげでうまくやってこれたのです。」

おばさんのその前向きさもきっと、うまくやってこれた理由のひとつなのかな、と思った。
カメラ:ペンタックスK10D フィルム:デジタル レンズ:18-55mm
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娘と孫。
カメラ:ペンタックスK10D フィルム:デジタル レンズ:18-55mm
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おばさんの家。築33年。以前はここよりも村の中心から離れた、山に近いところに住んでいた。
3人目の子供が生まれたときに引っ越してきた。ここは村の共同井戸が近いので便利。
カメラ:ペンタックスK10D フィルム:デジタル レンズ:18-55mm
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by thitsa | 2011-02-28 08:09 | 人・暮らし | Comments(0)

10人の子育て

前に輪廻の話を聞かせてくれたおばさんを紹介します。「輪廻のはなし」

撮影当時65歳。山岳民族のダヌ族。
16歳で結婚して、20年の間になんと10人の子供を授かった。
小柄でとても温和で、10人もの子供を育ててきたのに「肝っ玉母さん」といった雰囲気が感じられないのが意外だった。

貧しい辺境の村で10人の子供を育ててきたことの苦労について、話を聞いてみた。
色々ご馳走になりながら…
カメラ:ペンタックスK10D フィルム:デジタル レンズ:18-55mm
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by thitsa | 2011-02-26 21:33 | 人・暮らし | Comments(0)

輪廻のはなし2

生まれた娘は夫の母親の生まれ変わりではないかと考えるおばさん。

娘は母親が生前に好物だった小エビを好んでよく食べた。
夢で啓示を受けたように感じたおばさんには、そんなささやかで不確かなことも輪廻のサインのように思えたが、ある時おばさんにとって更に決定的とも言えるような出来事が起きた。
カメラ:ペンタックスK10D フィルム:デジタル レンズ:18-55mm
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by thitsa | 2011-02-10 19:12 | 習慣・言い伝え | Comments(2)

山の小学校9

実はこの小学校、今までに人を介して何度か寄付をさせていただいていた。
貧しい山地農家の子供が多く学ぶこの学校の生徒達は栄養価の高い食事を摂る機会が少ないとのことで、食事の費用を出させてもらってたのだ。5000円あれば100人の生徒全員に1回分の栄養価の高い食事を提供できる。

今までお金だけ渡してたけど、今回初めて実際に学校や生徒達の様子をみることができてよかった。
校長先生に話を伺うと、文房具が足りない、水道設備が無くて生徒が手を洗ったり水を飲むことができないなど、色々と課題が出てきた。
何か継続的な支援ができるようなかたち作りをしようと思った。
カメラ:ペンタックスK10D フィルム:デジタル レンズ:21mm
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by thitsa | 2010-10-19 20:29 | 山の小学校 | Comments(0)