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書かせていただいてます。
旅行会社経営の「TAKA」という名前で出してます。

先日も記事の追加を一度紹介させていただいてましたが、
記事が全て反映されたので再度ご案内。

今回、クチコミ欄に新しく設けられたのは「危険情報」

ヤンゴンのモデルプラン、グルメとかゴージャス系の旅は
どちらかというと疎い方なのでそういうのは苦労しました。

危険情報は特定の場所というより道路が危険とか水が
危ないといったことの方が生活者としてとても気になる
部分だったので力が入りましたね。

特定の場所で一番気になったのはパンソーダン埠頭でした。
日本語で話しかけられて対岸ダラの案内を誘われるのですが、
終ってから話に無かったガイド代を請求されたりといったものです。

しっかり事前にお金の確認をして、はっきりとNOを言えば
そんな問題が起こることは稀と思います。
それより夕暮れの埠頭はなかなか素敵です。
行く価値はあると思いますよ。
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四角く見える船は対岸のダラを往復するフェリーですが
日本政府の援助で送られたもの。
日本人は無料で乗船できます。
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パンソーダン埠頭の入り口付近。
1900年に建てられたヤンゴン地裁の建物が印象的。
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by thitsa | 2016-11-23 16:00 | イベントいろいろ | Comments(0)
入口を開けていたちょっとした隙に「また」侵入を許してしまった!
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それはおもちゃではない!
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その椅子もおもちゃではない!
ぐるぐる回ってはいけません!
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絶妙に鉛筆を振って、まるでぐにゃぐにゃと曲がっているように
見える、というのを披露したら予想を超えるおどろき様。
で、いくら真似しても出来ないのでだんだんイライラしてきたらしい。
鉛筆で殴られそうな雰囲気に…
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そのうち母親の怒号が聞こえ、飛び上がって去っていったのでした。
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by thitsa | 2016-05-15 11:42 | 人・暮らし | Comments(0)
ブログデザイン一新!前よりちょっとカッコよくなった気がする。
気持ちも新たに今年も色々綴りますよ。

年末年始は旅行業というのはホント気が休まりませんね。
1年で一番旅行客が集中しますからね。
お客さんが全員無事に旅行を終えていただけることを日々祈りつつ
正月を迎えてやっとこの数日で落ち着いてきた感じ。

そんな中であるお客さんにこんな出来事が。

ヤンゴンのダウンタウンの南側は、東西にヤンゴン川が流れていますが、
そこには対岸のダラへ行くことが出来る船着き場があります。
そこへ行ったお客さんに日本語で話しかけるミャンマー人の姿が。

彼はダラ行きの船のチケットを取ってあげたり、対岸まで一緒に行って
案内までしてくれたそうです。

ところが再びダウンタウンまで戻ってきたらそこで彼、ガイド代を要求してきた。
お金を払うなんて聞いてない、と突っぱねていたお客さんでしたが、
そうこうしているうちに仲間を呼ばれてしまい、数人に囲まれてしまった。

隙を見て逃げ出して近くの高級ホテルに逃げ込んだものの、
彼らは入口付近に集まってきて、ホテルから出られなくなってしまった。
次第に辺りは暗くなり、身の危険を感じたお客様からがホテルからうちに
ご連絡をされたという次第。

結局事なきを得たのですが、一歩間違うととても危ないことになっていた
可能性もありました。
ヤンゴン川のパンソーダン船着き場を訪れた際には、日本語を話す現地の
人には気をつけてくださいね。


夕暮れのパンソーダンジェッティ(船着き場)
アジアらしい風景が見られるいい場所です。
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1999年に撮った写真がありました!めっちゃ懐かしい…。
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by thitsa | 2016-01-17 02:39 | 人・暮らし | Comments(0)

ダゴン大学に潜入する

毎年恒例になっている大学生の旅行ですが、今回は日本とミャンマーの
大学交流の第一歩としてダゴン大学を訪問することになりました。

ヤンゴン市内から北東の郊外へ約1時間程。ヤンゴンの大学ですがあまり
交通の便の良い立地ではないのは昔、学生運動を恐れた政府が大学を
街から遠ざけた結果。
同行した通訳さんの話では以前よりだいぶ賑やかになってきてはいるそうな。

ミャンマーの大学に行くのは10年以上前に友人がヤンゴン大学を卒業する際、
こっそり現地人に変装して卒業式に参加して以来、2度目ですね。
何しろ以前は学生の反政府運動を恐れてピリピリしてましたから、外国人が
簡単に大学内に入れるという雰囲気ではなかったです。
でも今回はアポ取って堂々と入ります。潜入じゃないですね、

門から入って校舎までは結構距離があった。
で、校舎の近くまで来ると学生たちの姿が多くなってきた。
やっぱりというか、圧倒的に女性の数が多いという印象。
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とにかく広い。校舎間を移動するのが大変そう。
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校内に一歩入ると天井が高く解放感がありました。なかなかきれいな建物。
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この後ダゴン大学の先生方とお会いするのですが、驚きの展開が。
続く!


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by thitsa | 2015-08-17 21:06 | イベント | Comments(0)
ブログを読んでいただいていたお客様、L社のO様がなんとブログに度々登場する
近所のおてんば娘のために日本からお土産を持ってきてくれました!

で、早速渡す。
ディズニーのお菓子ですね。

なんじゃいこれは…。
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!!!
喜んでいただけました。
O様ありがとうございます!
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ん?何だよ君は…。マルコメ…?

娘さんの親戚が遊びに来ていたようです。
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で、今回は2人で事務所の物色が始まる。
携帯ストラップのぬいぐるみ2つ持ってかれました(何でそんなもんがあるんだ?)。
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by thitsa | 2015-05-10 22:41 | 人・暮らし | Comments(0)
ミャンマーの新年はみんな仕事は休みなのになんだか今年は忙しくなってしまい、
やっとちょっと一息入れられた感じ。日本はGWですね。

猛烈な暑さもこないだから雨が何度か降ってくれたおかげで和らいできたのでホッと
した途端に風邪を引いてしまいました。まったく油断ならないミャンマー生活…。

新年に友人のガイドさんが娘を連れて訪問してくれました。
とにかくよく笑うし全然騒がないしまったく手のかからない娘さんでしたね。

去年、カレン州のパアンを旅した際はこの娘さんが一緒でした。ガイドさんがパアン出身で、
行くなら娘を実家に見せに行きたいっ!ということで視察旅行がちょっと家族旅行みたいに
なってしまったのですが、道中7時間もバスに揺られていたのに娘さんは全然騒がないので
感心しましたね。むしろガイドさんの方が騒がしかったかも。時々子守りやらされましたが
それも楽しい思い出。
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ご近所さんが新年にまた乱入。

思えば近所付き合いや来客が、日本にいたときよりも格段に増えたなあ。
東京近郊の暮らしで近所の子供が勝手に上がり込むなんてまず無いことだから面白くて。
ミャンマーの暮らしの面白さのひとつはこの、周りの人間関係の濃さかな。
おすそわけでもらった麺とかをおいしい、おいしいと言ってたら覚えてくれて、
最近は挨拶のときでもおいしいと言ってくれます。
「ヨッ!おいしい!」「どこでかけるの?おいしい~」みたいな。
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向かいの雑貨屋の兄貴は昔々に3年だけ日本にいたことがあり、彼の片言の日本語と
私の片言のミャンマー語で楽しく会話してます。
最近は店の女の子2人が日本語の挨拶を覚えてくれて、買い物に行くのが
ちょっとした楽しみになってたりしてます。
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by thitsa | 2015-04-29 17:37 | Comments(0)
ほとんど砂地のような道なので、結局バイクでもかなり滑ったり埋まったりして
後部座席に乗っているだけでも結構大変。しっかり掴まっていないとスリップした際に
落とされてしまう。
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ヤンゴンからそう遠くない距離の場所なのにとんでもない僻地になってしまった。
この先で象に会えるというのだけどどうなのか…。

道端に置かれたソーラーパネル。電気の来ていないところまで入り込んでしまった。
まわりは荒地と山並みが見えるのみ…。
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1時間ほど悪路と闘った後に現れたのはひっそりとした素朴な集落。
ここが象のいる村らしい。
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誰だそこから覗いているのは!
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とある家に案内される。象使いがいるという。
象使いはカレン族が有名だけど、ここの象使い達はビルマ族とのこと。
精悍な顔つきのおにいさんがお茶を出しつつ話してくれた結論は「象いないよ」。

いるときは20頭くらいいるそうなんだけど、今の時期は山に行ってしまっているそうな。
この場所、実は象を教育して使役に使えるようにするための象の学校。
今はお休みの時期なんだそうな。
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残念がっていると象使いのおにいさんがスマホで撮った象さんを見せてくれた。
はるばる悪路をやってきたけど結局画像でしかお目にかかれなかった…。
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この集落は象の先生たちが家族で住み込んでいるそうで、住んでいるのは全て象の関係者。
象の学校、国の施設でありながら予算が少なすぎて先生たちも生活が苦しくなっているそうな。
だから観光客を誘致して現金収入を得られたらいいなあ、と考えているという。

旅行会社を経営する者として、お役に立てるかも!しかしまずは交通の便の悪さを
何とかしないと。バイクでも厳しい道は途中までなら象で迎えに行くこともできるという。
これから雨期になるので、どこまで象が来られるのか、また雨期の間は様々な動物たちも
元気に動き出す季節。虫とか蛇とか、この集落周辺の状況は雨期にもう一度来て確認する
必要がありそうだ。次回は6月あたりにでも来てみるか…。
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象に乗るための台。
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こちらをじっと見つめる子供たち。怪しくないってばもう。
この後下手くそなミャンマー語でコミュニケーションを行えばいつもの様にほぼ間違いなく
仲良くなれるんだけど、今回はあまり時間が無いのと暑さでバテ気味のため早々に退散。
次回はもっと早い時間に訪問して村人と打ち解ける時間がほしいですね。
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by thitsa | 2015-04-11 18:27 | 人・暮らし | Comments(2)

またも事務所に侵入者

部屋の奥のベランダ等に木材やらガラスやら結構な量のゴミが溜まってきていたので
まとめて処分をしていたのだけど、そうして一時的に玄関のドアを開けておいた隙に
久々に侵入されてしまいました。近所のおてんば娘に!
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侵入されると同時に激しい物色が始まり、「これくれる?これくれる?」の連呼が続く。
そうするともう仕事どころではなくなってしまい、「それだめ、それだめ」と
返し続けるしかなくなってしまう。事務所のあらゆるものが興味深いらしく。
この子ももう4歳。やたらとおしゃべりになってしまい、他にも色々と話しかけてくるんだけど、
大人の会話よりも聞き取れなくてこれも相手するのが大変…。

愛用のデジカメも持ってかれそうになったけど、今回はたまたま日本から持って来ていた
ひよこの人形1つで許してもらえました。
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by thitsa | 2015-03-19 18:45 | 人・暮らし | Comments(0)

朝の路上市場の風景を

iPhone片手に朝の市場をぶらついてきました。

最近のヤンゴンはだいぶ暑くなってきたけれど、朝はまだ結構涼しくて快適。
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路上市場は常に活気に満ちてますね。
朝の野菜はどれも新鮮で、歩いているだけでなんだか気持ちが生き生きとしてくる。
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買い物しながら時には店先に腰を下ろしてみる。

売り子の目線から道路を見てみると、ちょっとだけまわりとの連帯感を感じる。
やっぱり市場が一番「アジア」を感じるかもしれないなあ、と思う。
売り子のかけ声や客とのやり取りなどが入り混じった周囲のざわめきを聞いているだけでなんとなく落ち着く。

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とまあ何気ないご近所の日常でした。
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by thitsa | 2015-03-13 10:58 | 風景 | Comments(0)
先日のバホラン(バホ通り)散歩会南端制覇に続き、今回はとうとう最後となる北端を目指しました。
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昨年、北端と思われる交差点で一旦散歩会は終了となっていたのですが、
その先をキチンと確認していなかったため疑問を抱いていたのでした。
本当はここで終わりじゃないんじゃないか?

バホラン散歩会発起人O君が再び短期限定でミャンマーに戻ってきてくれたおかげで
この疑問を解消させる機会を得たのでした。
O君はこのためにミャンマーに戻ってきたのだろうと信じます。

今回の参加者はK夫妻、O君、私の4人。
永くバホの旅を共にしたM先生が実にタイミング悪く他の用事で出席できず。すごく残念です…。
でもきっとまたバホで出会える日を信じたいと思います。

交差点を渡って北へ。
早速見えてきたのは「BAHO」と記された看板。
やはりまだバホランは終わっていなかった!
意気揚々?と進む。
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地図を見ると道が西の方へぐるりとまわっていて結構な距離がある。どうも先が見えない。
まわりにバホランを示す標識が見つからないまま、まずはちょっと腹ごしらえをしようということに。

シャン麺を食べた後、後ろに座っていたおじさんに道を訊いてみると意外な答えが。
ここはバホランではないという。
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しかし出発点の交差点にはBAHOの標識が確かにあった。
途中、通りの名が変わりそうな気配は無かったように思う。

BAHOじゃないと言われた以上、どこまでがBAHOなのか確認しないといけない。
我々は来た道を戻ることにした。

すると来たときには気付かなかった標識が!
…しかし肝心な部分が外れてしまって通りの名がわからない。
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また付近で聞き込み。
露店で元気に朝食を楽しむ親子に訊くと、やはりここはBAHOではないという。
結局元の交差点まで戻ることにした。
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BAHOを示す大きな標識。
そう、交差点の向こうはもちろんBAHOなのだ。
しかしここは違うと人は言う。標識にはBAHOと書いてあったのに。
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最終的に我々は現地人の言葉を信じることにした。
交差点までがBAHOなのだと。

一昨年から続いたバホランの旅が終わった瞬間、O君の笑顔がそこにあった。
彼はその翌日、日本へと帰っていったのでした。
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by thitsa | 2015-02-18 10:32 | イベント | Comments(0)

ミャンマーと関わり18年。ブログは10年目。現地で旅行社と田舎カフェやってます。日々の暮らしや旅風景など綴ります。他には山村支援や雑貨屋、写真のことなどなど。


by thitsa