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2016年のおわりに

最近は月にやっと1回ほどの更新頻度になってしまったこのブログ。
今月も気づいたら月末、というか年末最終日になってしまいました。

仕事が妙に忙しくなってしまいなかなかブログにまで気が回らなく
なってしまっているのが現状ですが、なんとか来年は更新を増やして
いきたいものです。

今年を振り返ってみて一番大きかったのはやはりカフェのオープン
でしょうか。店をつくるなんてのは初めての経験でしたが、売り上げは
ともかく地元のミャンマー人、そして特に欧米人の旅行者に結構
好評となり、トリップアドバイザーでもいいこと書いてもらってニヤニヤ
するというのがここ最近のヨロコビだったりしてました。
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旅行社の方もおかげ様で順調に育ってきました。
ただ、業務の負担が自分に集中してしまってしんどいので、
早くスタッフを育てるなりして自分の時間を増やしたいですね。
ブログももっと書きたい。

そういえばこのブログ、2007年から続けて来月で10年が経過!
ブログ開設10周年ということで来年はなにかイベントでもやるか…
ひとりで。

2007年にブログを始めたときは、ミャンマー人の友人と今とは
別の旅行会社を立ち上げていて、途中から2006年に私が
ミャンマーへ移住して実務を担当、そのときにミャンマーを
紹介するためにこのブログが始まりました。

当時はダイヤルアップ接続で更新させていたのですがとにかく
速度は遅いし停電も頻繁におきて暑さの中PCのバッテリーを
気にしながらアップロードしたりと結構大変でした。
その頃に比べたら今はあまりにも快適です。

ということで10年前より劇的に環境が良くなったわけだし
(暇な時間は減ったけど)来年もとりとめなく書き込んで
写真撮っていきたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。

最後はなんとなくご利益ありそうなゴールデンロックで。
では皆さま良いお年を!!
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by thitsa | 2016-12-31 22:33 | その他 | Comments(0)
書かせていただいてます。
旅行会社経営の「TAKA」という名前で出してます。

先日も記事の追加を一度紹介させていただいてましたが、
記事が全て反映されたので再度ご案内。

今回、クチコミ欄に新しく設けられたのは「危険情報」

ヤンゴンのモデルプラン、グルメとかゴージャス系の旅は
どちらかというと疎い方なのでそういうのは苦労しました。

危険情報は特定の場所というより道路が危険とか水が
危ないといったことの方が生活者としてとても気になる
部分だったので力が入りましたね。

特定の場所で一番気になったのはパンソーダン埠頭でした。
日本語で話しかけられて対岸ダラの案内を誘われるのですが、
終ってから話に無かったガイド代を請求されたりといったものです。

しっかり事前にお金の確認をして、はっきりとNOを言えば
そんな問題が起こることは稀と思います。
それより夕暮れの埠頭はなかなか素敵です。
行く価値はあると思いますよ。
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四角く見える船は対岸のダラを往復するフェリーですが
日本政府の援助で送られたもの。
日本人は無料で乗船できます。
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パンソーダン埠頭の入り口付近。
1900年に建てられたヤンゴン地裁の建物が印象的。
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by thitsa | 2016-11-23 16:00 | イベントいろいろ | Comments(0)
今回は2ヶ月も更新期間を空けてしまいました。
ミャンマーにお越しになる日本人旅行者、増えてますね。
その辺の忙しさやシャン州のカフェ関連、他には新しい
取引先の視察関連やらで妙に忙しくなってます。

そんな中でまたトラベルコちゃんに記事を掲載させていただきました。
本当はとっくに掲載されてるはずだったんですが今頃になってしまい
担当のS様にはとても迷惑をかけてしまいました。
でも根気よく待っていただき本当にありがとうございました。


で、写真は先日調査で訪れたヤンゴン郊外の農村の様子を
載せていきたいと思います。

こういうところを訪れると、ああまだミャンマーは変わってないな、
と感じてホッとするのでした。
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近頃結構あちこちでかけてはいるんですがブログよりカフェの
Instagram更新にはまってしまってそっちばかりになってます。

そういえばトリップアドバイザーに登録したらぼちぼちレビューを
入れてくれる外国人のお客さんがいてしかも高評価なので喜んでます。
今のところ全部エクセレント!
ということで最後にカフェの写真を投入して終わります。
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by thitsa | 2016-10-22 01:07 | 人・暮らし | Comments(0)
妹どもとバガン旅行の続き。

シュエサンドーパゴダは良い眺めですが階段が結構急なんですよね。
下りる際にはご注意を。
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瞑想の兄貴は相変わらず微動だにせず。
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無事に下りて記念写真イエイ!
妹(下)よ、それはまさか・・・コマネチ?
う~ん私の中のミャンマーが・・・。
こんなにノリの違う妹2人と無事に旅を終えられるのか・・・。
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そういえばまた過去の写真を整理していたら、1998年にシュエサンドーパゴダから
撮った写真が出てきました。まさか18年後に妹2人連れてまたここに立つことになるとは
当時はこれっぽっちも思わなかったな~
・・・続く?
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by thitsa | 2016-01-28 21:41 | イベントいろいろ | Comments(0)

新年のご挨拶

とうとうブログも10年目に突入してしまいました。

こんな適当でゆるいブログですが見ていてくれる方は
案外結構いて、大変嬉しく思います。ありがとうございます。

このゆるさは相変わらずかもしれませんが、
今後もお付き合いいただけたら幸いです。
本年もどうぞよろしくお願い致します!


昨年はやらなかったのですが、今年は笑顔写真、
再開したいと思います。
皆様が笑顔に溢れた1年となりますように!


昨年1年の間で出会った笑顔たち。
一番多く出会ったのは南シャン州の小学校でした。
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ガラス越しに笑顔。
なんか面白そうな外人が来たぞ!という期待感でしょうか。
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南シャン州、カックー遺跡で物を売るパオ族のおばさん。
物を買わなくても笑顔で外人の変なミャンマー語の会話に
付き合ってくれました。
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カックー遺跡。トラックの荷台の上です。
シャン州の少し北の村から団体旅行でやってきた人たち。
和気あいあいと楽しそうですがちょっと詰め込みすぎな気が…。
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こんなところにも笑顔。
ヤンゴンのハイセンス雑貨店ポメロにて。
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ブサカワ笑顔な?ミャンマーダルマのピッタインダウン。
背後にも気になる笑顔がちらほら。
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ヤンゴン郊外、モビーの市場にて。
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タウンジーのホテルにて。
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それじゃまた!
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by thitsa | 2016-01-02 02:21 | 笑顔 | Comments(2)
カテイン祭りの時期に行われる、食べ物などを寄附する行為です。
町民総出という感じで路上にモノを並べて、番号札を持った人にプレゼントします。
それが仏教の徳を積む行為となるわけです。
一昨年の様子はこちら

歌と踊りがやってきた。
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うちは今年はカップ麺とティーミックスと洗剤配りました。
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向かいのいつも行く雑貨屋では、パラタを御馳走するために店の女の子たちが
準備をしてました。後でもらったけど実においしかった。
女の子たちまだ16歳だけど毎日朝6時半から夜10時まで店番していて休みは日曜の夕方までのみ。
結構ハードな毎日だけど、行くといつも笑顔で迎えてくれるので、つい買い物してしまうんだよな。
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今回も時々事務所に乱入してくる「ご近所さん」と一緒に路上に立ったのだけど
とにかく元気で落ち着かない子で、1秒たりともじっとしていられない様子。
急に飛び出して車に轢かれやしないかヒヤヒヤものでした…。
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by thitsa | 2015-12-07 17:03 | イベントいろいろ | Comments(0)
ダディンジュの夜。
シュエダゴンパゴダ。
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by thitsa | 2015-10-25 18:10 | イベント | Comments(0)
村の入り口に差し掛かると子供たちの歓声が聞こえてきた。
イタリアから来たというトレッキング客と村の子供たちが交流していた。

学生たちが調査を行う村はトレッキングのルートにもなっているので、
自分たちと見た目が随分違う西洋人の姿を見ても子供たちは慣れたもの。

子供たちは客からもらうお土産が目当てだったりするのだけど、
以前ならあげるものと言えばお菓子や飴玉あたりが記憶にあったのが、
手に渡されているのはなんと歯ブラシ。
子供たちの衛生と健康を考えた良い贈り物だなと思いました。
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そういえば以前もこの村の辺りに来た時、同じように子供たちの
歓迎を受けたなあ…と、昔の写真を見てみる。

今回の村のやや北西にある同じパラウン族の村ですが、この時は
大勢が豪快に坂を駆け上がってきて取り囲まれちゃうという歓待ぶりでした。
2003年、今から12年前ですが、服装、雰囲気、今とあまり変わってませんね。
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こちらも近くのパラウン族の村。
1999年の写真ですが、やはり今の彼らとあまり変わりがありませんね。
16年も前だと、この子たちの子供が先日会った子供たちでもおかしくない。
時間の流れの速さを感じます。

この頃はただただカメラ片手にシャンの山や村をブラブラしていた時代でしたが、
今こうして同じ地域に立ち、仕事として関わることができているのはなかなか
感慨深いものがあります。
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by thitsa | 2015-09-15 18:59 | 人・暮らし | Comments(0)
ミャンマーの新年はみんな仕事は休みなのになんだか今年は忙しくなってしまい、
やっとちょっと一息入れられた感じ。日本はGWですね。

猛烈な暑さもこないだから雨が何度か降ってくれたおかげで和らいできたのでホッと
した途端に風邪を引いてしまいました。まったく油断ならないミャンマー生活…。

新年に友人のガイドさんが娘を連れて訪問してくれました。
とにかくよく笑うし全然騒がないしまったく手のかからない娘さんでしたね。

去年、カレン州のパアンを旅した際はこの娘さんが一緒でした。ガイドさんがパアン出身で、
行くなら娘を実家に見せに行きたいっ!ということで視察旅行がちょっと家族旅行みたいに
なってしまったのですが、道中7時間もバスに揺られていたのに娘さんは全然騒がないので
感心しましたね。むしろガイドさんの方が騒がしかったかも。時々子守りやらされましたが
それも楽しい思い出。
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ご近所さんが新年にまた乱入。

思えば近所付き合いや来客が、日本にいたときよりも格段に増えたなあ。
東京近郊の暮らしで近所の子供が勝手に上がり込むなんてまず無いことだから面白くて。
ミャンマーの暮らしの面白さのひとつはこの、周りの人間関係の濃さかな。
おすそわけでもらった麺とかをおいしい、おいしいと言ってたら覚えてくれて、
最近は挨拶のときでもおいしいと言ってくれます。
「ヨッ!おいしい!」「どこでかけるの?おいしい~」みたいな。
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向かいの雑貨屋の兄貴は昔々に3年だけ日本にいたことがあり、彼の片言の日本語と
私の片言のミャンマー語で楽しく会話してます。
最近は店の女の子2人が日本語の挨拶を覚えてくれて、買い物に行くのが
ちょっとした楽しみになってたりしてます。
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by thitsa | 2015-04-29 17:37 | Comments(0)
ほとんど砂地のような道なので、結局バイクでもかなり滑ったり埋まったりして
後部座席に乗っているだけでも結構大変。しっかり掴まっていないとスリップした際に
落とされてしまう。
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ヤンゴンからそう遠くない距離の場所なのにとんでもない僻地になってしまった。
この先で象に会えるというのだけどどうなのか…。

道端に置かれたソーラーパネル。電気の来ていないところまで入り込んでしまった。
まわりは荒地と山並みが見えるのみ…。
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1時間ほど悪路と闘った後に現れたのはひっそりとした素朴な集落。
ここが象のいる村らしい。
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誰だそこから覗いているのは!
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とある家に案内される。象使いがいるという。
象使いはカレン族が有名だけど、ここの象使い達はビルマ族とのこと。
精悍な顔つきのおにいさんがお茶を出しつつ話してくれた結論は「象いないよ」。

いるときは20頭くらいいるそうなんだけど、今の時期は山に行ってしまっているそうな。
この場所、実は象を教育して使役に使えるようにするための象の学校。
今はお休みの時期なんだそうな。
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残念がっていると象使いのおにいさんがスマホで撮った象さんを見せてくれた。
はるばる悪路をやってきたけど結局画像でしかお目にかかれなかった…。
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この集落は象の先生たちが家族で住み込んでいるそうで、住んでいるのは全て象の関係者。
象の学校、国の施設でありながら予算が少なすぎて先生たちも生活が苦しくなっているそうな。
だから観光客を誘致して現金収入を得られたらいいなあ、と考えているという。

旅行会社を経営する者として、お役に立てるかも!しかしまずは交通の便の悪さを
何とかしないと。バイクでも厳しい道は途中までなら象で迎えに行くこともできるという。
これから雨期になるので、どこまで象が来られるのか、また雨期の間は様々な動物たちも
元気に動き出す季節。虫とか蛇とか、この集落周辺の状況は雨期にもう一度来て確認する
必要がありそうだ。次回は6月あたりにでも来てみるか…。
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象に乗るための台。
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こちらをじっと見つめる子供たち。怪しくないってばもう。
この後下手くそなミャンマー語でコミュニケーションを行えばいつもの様にほぼ間違いなく
仲良くなれるんだけど、今回はあまり時間が無いのと暑さでバテ気味のため早々に退散。
次回はもっと早い時間に訪問して村人と打ち解ける時間がほしいですね。
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by thitsa | 2015-04-11 18:27 | 人・暮らし | Comments(2)

ミャンマーと関わり18年。ブログは10年目。現地で旅行社と田舎カフェやってます。日々の暮らしや旅風景など綴ります。他には山村支援や雑貨屋、写真のことなどなど。


by thitsa