タグ:バガン ( 26 ) タグの人気記事

アーナンダ寺院の祭り5

写真撮影ツアーのハイライト、バガン・アーナンダ寺院の
祭りをご紹介してきました。
次は寺院のまわりの様子です。

祭りの1週間くらい前から、近隣の村から家族連れで
多くの村人がこの祭りのために寺院のまわりの空き地に
泊まり込んでいました。

西部劇に出てくる幌馬車のような幌牛車?が寺院の
まわりにたくさん!なんかかっこいい。
c0098222_16143212.jpg

ゴザを敷いてくつろぐの図。
私もお茶などいただいてくつろいでしまいました。
子どもたちの人懐っこさが楽しくてついお客さんそっちのけに。
そんな状況を遠くから某写真家が激写している!
c0098222_16150022.jpg

幌牛車と古いパゴダ。
何百年も昔からこのような光景が繰り返されていたのかも
しれませんね。
c0098222_16185368.jpg
c0098222_16191673.jpg

何百年か昔もここいらで同じような感じでパゴダの横に
天幕張って村人が祭りの開催を待っていたのでしょうか。
c0098222_16194723.jpg

ツアーのお客様のひとり、80代の女性。
早朝から夜まで重い一眼レフカメラをしっかりお持ちになって
毎日精力的に撮影をされていました。
最近はかなり適当に撮影していた自分が恥ずかしい…。
でもって無性に新しいレンズが欲しくなってきたのでした。
c0098222_16204639.jpg


クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2017-03-23 16:21 | アーナンダ寺院祭り | Comments(0)

アーナンダ寺院の祭り3

また時間が経ってしまいましたがアーナンダ寺院の祭りの続き。


この時期のバガンの朝は想像以上に寒かった。
皆、上着を着こんでいる。
c0098222_19005520.jpg

とはいえマフラーはやり過ぎな気がしたけど、
暑さに強い人たちだから、
逆にちょっとした寒さには弱いのかも。
しかし随分と強烈なタナカの化粧っぷりだな~。
暗がりからいきなり現れたらかなり驚かされそう。
c0098222_19014467.jpg

毛糸の帽子とポンチョをまとう子どもたち。
灼熱のバガンでもこんなのが手に入るのか。

気づくと人の数がどんどん増えてきている。
c0098222_19024826.jpg

クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2017-03-14 19:03 | アーナンダ寺院祭り | Comments(0)

アーナンダ寺院の祭り2

僧侶たちが並ぶ先には少しずつ人が集まってきている。
毛糸の帽子を被っているけど、この時期のバガンは結構朝は寒かった。
c0098222_08393519.jpg

僧侶たちへの布施はこの細長い台に載せられていく。
時間が来たら順番に配られていく。
c0098222_08403266.jpg

ピーナッツを持ってきた村人。
それぞれの収入や思いの大小によって布施の内容は様々。
c0098222_08420605.jpg

クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2017-02-28 14:38 | アーナンダ寺院祭り | Comments(3)

アーナンダ寺院の祭り

写真撮影ツアーのハイライトはこの祭りでした。

在家仏教徒からの布施を受け取るために並ぶ僧侶たち。
c0098222_22331813.jpg

小僧も並ぶ。
かなり離れた村からこの日のためにやって来ている僧侶も
いるという。
c0098222_22334786.jpg


クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2017-02-25 22:34 | アーナンダ寺院祭り | Comments(0)

写真撮影ツアーより6

バガンのミィンカバー村にある漆器工房。
細かい彫刻の作業を行うのはほとんどは若い女性。
バガンはミャンマー漆器の名産地。
c0098222_14574753.jpg
c0098222_14585146.jpg

その後一行はアーナンダ寺院へ。
今回の旅のメインイベントは翌日開催される
アーナンダ寺院祭りの撮影なのでした。

この日は撮影前の下調べでした。
次回は祭りの様子をご紹介します。
c0098222_14592919.jpg


クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2017-02-15 17:00 | しごと | Comments(0)

写真撮影ツアーより5

バガンの様子をもう少し。

マヌーハ寺院にて。
戦いに敗れ捕虜となってバガンに暮らしたマヌーハ王が
建てた寺院。悲劇の王と王妃の物語が語られているところ。
c0098222_14433805.jpg

寺院の中の仏像はどれもとっても窮屈な感じ。
この窮屈さは捕虜として生きた王の感情を現わしているとか。
c0098222_14445105.jpg
c0098222_14455904.jpg

地方から旅行に来ていた女性たちが我々撮影隊の
要望に応じて並んでくれました。
写真撮影に快く応じてくれることが多いのも写真好きの
旅行者にミャンマーをお勧めしたい大きなポイント。
c0098222_14463840.jpg


クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2017-02-12 12:00 | 建物 | Comments(0)

写真撮影ツアーより4

今回の撮影ツアー同行で久しぶりに一眼レフで撮影した気がします。
友人で師の写真家が講師として参加、お客さんは全員写真好きで
道中常に写真談義が続き、実に楽しいツアーでした。

時にお客さんを差し置いて撮影に熱中してしまいましたがそれでも
皆様に喜んでいただけてとても良かったです。

バガンの遺跡の上から朝日を待つお客さんたち。
気球が上がり始めた。
c0098222_17420822.jpg

次回のツアーは11月を予定していますが、それを待たずに写真撮影ツアーは
もっとやりたいですね。ミャンマーでいい写真を撮りまくりたい!
という方はお問い合わせください。


クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2017-02-10 17:40 | 風景 | Comments(0)
妹どもとバガン旅行の続き。

シュエサンドーパゴダは良い眺めですが階段が結構急なんですよね。
下りる際にはご注意を。
c0098222_21362344.jpg


瞑想の兄貴は相変わらず微動だにせず。
c0098222_21364967.jpg

無事に下りて記念写真イエイ!
妹(下)よ、それはまさか・・・コマネチ?
う~ん私の中のミャンマーが・・・。
こんなにノリの違う妹2人と無事に旅を終えられるのか・・・。
c0098222_21373948.jpg

そういえばまた過去の写真を整理していたら、1998年にシュエサンドーパゴダから
撮った写真が出てきました。まさか18年後に妹2人連れてまたここに立つことになるとは
当時はこれっぽっちも思わなかったな~
・・・続く?
c0098222_21405278.jpg
クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2016-01-28 21:41 | イベントいろいろ | Comments(0)

妹らと久々のバガンへ

日本から妹たちが遊びに来たこの機会に、しばらく訪れていなかった
バガンに行ってみました。


ミャンマーで旅行業をやっていながらこの数年バガンに行ってないなんて
誰にも言えないことでしたが、ミャンマー屈指の観光地は結構情報を
得やすかったりしたので行く必要性をあまり感じてなかったんですね。

それに長年貧乏旅行をやって変わったところばかり訪れていたものだから
観光化著しくどんどん俗化していく観光地へ足を運ぶ意欲がなかなか
湧かなかったり。

それでも情報としての現地情報だけでなく、一介の旅人として現地を
感じることも大切!と意気込んで久々のバガンに足を踏み入れたのでした。


おおいい眺め。朝のシュエサンドーパゴダより。来て良かった!
幻想的でこころ洗われるような気持ち。
ブログのトップ写真もここからのバガンにしちゃいました。
すばらしいだろう妹ども!
c0098222_01175600.jpg

わ!なにしてんねん!

いまいち自分とはノリと感覚のずれを感じる妹たちの行動でしたが、
それなりに旅を楽しんでいたようなのでまあ良しとしよう…。
c0098222_01183133.jpg

む、このアニキはなかなか様になっているな。
c0098222_01191702.jpg
続く…


クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2016-01-19 01:22 | Comments(2)

バガン遺跡15

イラワジ川の対岸に沈む夕日。
視界には近代的な人工物はまったく見当たらず、遺跡が林立する東岸に比べとても荒涼とした印象の西岸。しかしこの地が栄えていた1000年前ときっと変わらない眺めなのだろうと思うと感慨深い。

ところで、夕日が沈む西の先の山脈の中には「ヨウ」と呼ばれる特別な土地があるという話を聞いた。
そこはバガン時代に追放された犯罪者や土地を収奪されて追い出された者などが暮らした流刑地のような場所だったようだ。昔からチン族の住む土地だが、今でも大昔に追放されたビルマ族の末裔が暮らしているという。

そこはどうやら今でも呪われた地とされているらしくて、「ソウン」と呼ばれる化け物がたくさん住んでいるとのこと。化け物にはいくつかのランクがあって、頭と腸だけの姿をしているものが一番ランクが低いらしいのだけど、そんなのがたくさんウロウロしているだけでも怖い。
その上、大昔にバガンを追放された者たちの末裔は妖術を使うとされていて、今でも人々に恐れられているのだという。
普通に考えたらそんな馬鹿な!な話だけど、何百年も前とあまり変わらない暮らしをしているようなミャンマーの田舎を旅したり、滞在したりしていると、どうも信憑性がありそうな気になってしまう。行ってみたいなあ。
カメラ:コニカミノルタ ディマージュA2 フィルム:デジタル レンズ:28-200mm
c0098222_14544891.jpg

[PR]
by thitsa | 2011-02-03 14:59 | バガン遺跡 | Comments(0)

ミャンマーと関わり19年。ブログは10年目。現地で旅行社と田舎カフェやってます。日々の暮らしや旅風景など綴ります。


by thitsa
プロフィールを見る