Myanmar Eye

タグ:シャン州 ( 135 ) タグの人気記事

写真撮影ツアー、今度はシャン州へ5

ブログのトップ写真を替えようとしたらうまくいかないので
思い切って全体のデザインをチェンジしてみました。

前回に続き、伝統的な音楽と舞踊を学ぶ人たちの様子を。

みんなきれいな方ばかりなのでポートレート写真が撮りたい!
とのお客様のご要望に女の子たちが応えてくれました。
また私もしゃしゃり出て何枚か撮影。
c0098222_21421358.jpg

この子は撮られ慣れている感じでしたね。いい表情してます。
c0098222_21423311.jpg

この子は大学生とのこと。
みんな少数民族ダヌ族なんですが顔付きは様々ですね。
c0098222_21430294.jpg

教室では仏像の前で仏陀に捧げる歌を歌ってくれました。
そのときの歌声はパイオニアさんのこちら「Global Sounds」の
サイトで聴くことができますよ。実に癒される響き。
c0098222_21444150.jpg

これらの写真は全てロシアのオールドレンズ「HELIOS-44-2 M42 F2.0/58mm」を使いました。
よく写るのですがやっぱりミラーレス一眼のファインダーでピントを合わせるのが辛い…。
c0098222_21451198.jpg

撮影の旅は続く!

クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2017-07-16 21:55 | カメラや写真 | Comments(0)

写真撮影ツアー、今度はシャン州へ4

アウンバンの町をさらに西へ。
撮影ツアーは避暑地カローにやって来ました。

NGO南シャン州交流会が支援を検討している
僧院を訪問。

僧院では伝統的な音楽と舞踊を学ぶ教室が
開かれていて、地方の村から1名ずつ若者が
住み込んで学んでいます。

この日は伝統舞踊を学ぶ女の子たちが
踊りを披露してくれることになりました。
奥に座る白い服は先生。
c0098222_21515937.jpg

私たちのためにわざわざ民族服を着てくれました。
彼女たちはダヌ族。
僧院の中で踊りが始まりました。
c0098222_21522443.jpg
c0098222_21524063.jpg


真剣に写真を撮っているお客さん。
まあ案内人の私もついついお客さんを忘れて撮影に
熱中してしまったんですがすいませんね…。
c0098222_21530101.jpg


続く!


クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2017-06-28 21:55 | カメラや写真 | Comments(0)

写真撮影ツアー、今度はシャン州へ3

今回もアウンバンの市場の風景を。

なぜか食事の手を止めてカメラ目線で
ポーズを取ってくれた女性。
c0098222_02223179.jpg

食事の風景1。
c0098222_02231243.jpg

食事の風景2。
c0098222_02233252.jpg

お茶の葉を売るパオ族の女性。
顔付き、仕草、パオ語の音程。なんか日本人ぽいといつも思う。
c0098222_02240869.jpg
続く!

クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2017-06-25 02:25 | 人・暮らし | Comments(0)

写真撮影ツアー、今度はシャン州へ2

ヘーホー近くの村の市場を訪れたあとは更に西へ。
アウンバンの常設市場を見に行きました。

まずは食堂の方へ。

お茶を飲む風景その1。
c0098222_22165308.jpg

お茶を飲む風景その2。
食後の一杯をうまそうに啜っているなあと思い一枚。
c0098222_22172860.jpg

トーフチョー(豆腐揚げ)を切る女の子。
普段は読書好きで本ばかり読んでるんだけど今日はお母さんに
言われて仕方なく店の手伝いをさせられているのでちょっと
ご機嫌斜めなご様子。…と勝手に想像する。
c0098222_22220828.jpg


続く!

クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2017-06-13 15:30 | Comments(0)

写真撮影ツアー、今度はシャン州へ

1月に、マンダレーの僧院や村、そしてバガンのアーナンダ寺院の
祭り等を撮影するツアーに同行できたのは楽しい経験でした(こちら)。

次は10月のダディンジュ祭りの頃にできるかな~なんて
思っていたら、こないだのツアーにご参加いただいたご夫婦が
もっと早くまた来たい!と言ってくださり、急きょお二人を
5月にご案内できることになったのでした。

前回は友人であり師でもある写真家先生が一緒だったのですが、
今回はお客さん、私に案内してほしいという嬉しいお言葉。
かくして1週間のシャン州撮影旅行が始まったのでした。


次の撮影ツアーまでに機材をもう少し充実させておこうと思ったら
いきなり予定外の5月になったため間に合わず。
2月に帰国した際に買い揃えておけば良かった…。

今回も愛用のミラーレス一眼に標準ズームと20㎜単焦点1本という
シンプルな組み合わせのみ…だけでなくもう1本、オールドレンズも
持っていきました。
ロシアのレンズ、HELIOS-44-2 M42 F2.0/58mmというやつです。
私のミラーレスではこのレンズ、自分の目だけでピントを合わせないと
いけないのがちょっと大変ですが、どんな写真が撮れるのか楽しみ!


ということで、何回かに分けて旅の写真を紹介していきますね。

まずはこちらから。
シャン州・ヘーホー空港の近くでたまたま開催されていた村の5日市にて。

とても美人で凛とした表情のお母さんだったのですが、表情を捉えた方の
1枚はいきなりピンボケ…。
早速HELIOSを使って撮ったのですが、久々のマニュアルレンズはなかなか
手強かったです。多少は家で練習していたのですが…。
c0098222_21530649.jpg

竹やヤシの葉っぱなどで作られた小屋が連なる市場の風景はタイムスリップ感が
半端なくて、こういうところを歩いているといつも楽しくなってくる。
c0098222_21541266.jpg

籠を抱えて座っているこの少女は今日、生まれて初めて村の外へ出てこの
市場にやってきたのだそうな。
私たちから見たらこの市場も相当な田舎だけど、彼女にはどんなふうに
見えたのだろうか。
c0098222_21545388.jpg


続く!!

クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2017-06-10 21:58 | 人・暮らし | Comments(0)

南シャン州の山で象と戯れる GREEN HILL VALLEY 3

象キャンプの体験談続きです。

日本の取引先の方との真面目な視察のつもりがついつい
象さんとの交流が楽しくてはしゃいでしまいました。

ここでこの施設の特徴を書いてみます。

いわゆる象に乗ってあちこちまわったり象に何か芸をさせたりという、
よくある象を使ったアトラクションではないというのが大きな特徴です。

長年人間たちのために働いてくれた象たちに、静かで幸せな余生を
過ごしてもらいたいというのがこの施設を作った大きな理由のひとつ
なのだそうです。

だからここでの体験は人によっては少し地味に感じることが
あるかもしれません。
でも、雄大な自然の中、年老いた象さんの背中を流してあげたときに
見せる気持ちよさそうな表情はなかなか得難いものですよ。
c0098222_00513189.jpg

象さんのための医療器具が展示されています。
メディカルケアもしっかり行っているとの事。
c0098222_00523350.jpg

象の体の様々な部位を紹介する絵。
c0098222_00531301.jpg

象さんたちのバイオグラフィー。
最年長の象は1954年生まれの62歳でした。
c0098222_00542367.jpg

こちらは敷地内にある象使いの家。
家族で移り住んで住み込みで象たちの管理をしているそうです。
c0098222_00555403.jpg

象の精霊を祀る祠。
c0098222_00564251.jpg

グリーンヒルバレーのもうひとつのイベントは植林。
このように苗木を栽培していて、訪問者たちに植えてもらっています。
c0098222_00571541.jpg


ミャンマー全体に言えることですが、森林伐採で木が減ってきています。
うちのNGOでもやっていますが、こうした活動は増えてほしいですね。
c0098222_00574290.jpg

プログラムの中には昼食も含まれています。
メニューは特になし。その日に施設が用意したものをいただきます。
この日はインド風料理でした。
野趣溢れるバナナの葉の皿が食欲を掻き立てる。
c0098222_00592350.jpg

レストランはなかなかおしゃれ。
くつろげます。
c0098222_01002083.jpg

象の癒しの場を提供するエレファントサンクチュアリ。
旅人はここで象と触れ合うことにより、自身も癒されて
いくように思いました。

興味のある方はどうぞ当社までお問い合わせくださいませ~!


クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2016-07-30 01:04 | 象体験ツアー | Comments(0)

山を越えてインレー湖を目指す10

インデイン遺跡に到着!
橋の向こうが入口。遺跡があります。
c0098222_17241163.jpg

橋の下は船着き場。
たくさんの舟、そして地元の人の生活感が垣間見える、
アジアを感じる場所でもあります。
c0098222_17244862.jpg

余談ですがこの場所、ずっと昔にも写真撮ったことあります。
2003年の船着き場の様子。今よりずっとのどかな感じですね。
そういえばこちらにもまとめてありました。
2008年の記事ですが実際に訪れたのは2003年です。
c0098222_17261341.jpg


インデインパゴダまでは長い参道を歩きます。
参道には土産屋がずらーっと並ぶ。
シャンの布や仏像、アンティークっぽい置物や漆器などなど。
c0098222_17275045.jpg

参道から外れて横にある遺跡群を見学。
ここはあまり修復されておらず、遺跡らしい雰囲気がしっかり
残っていて素敵です。
c0098222_17291962.jpg
c0098222_17301945.jpg
c0098222_17313922.jpg

仏塔のやや上に穴が開けられている。
これは以前、盗難に遭ったのかもしれません。
中に安置されていた古い価値のある仏像などが狙われたのでしょう。
シャンの古い仏塔で時々見かけます。
c0098222_17333960.jpg

こちらは本堂。
c0098222_17352642.jpg

船着き場まで戻ってきました!
この横は市場になっていて、日用品から外国人向けのお土産まで
たくさんの店がひしめいています。参道といい、この市場といい、
お土産には苦労しないくらいお店が多かったです。
2003年から比べると観光化が著しいですね。
c0098222_17365520.jpg
c0098222_17371230.jpg

船着き場横のレストランでタミンチョー(チャーハン)の昼食。
c0098222_17394978.jpg

そしてここからはボートに乗ってインレー湖を北上、
ニャウンシュエに向かいます。

水浴びする子供たちが実に気持ちよさそうですね。
山から下りてきたこの辺りはかなり暑いです。
c0098222_17404625.jpg
出発!
あれ?なんかいつの間にか船頭さんとは別におじさんが一人舟に座ってる!
c0098222_17410698.jpg

しばらくは草木が茂るワイルドな水路が続きます。
手を振る水浴びの少年少女や顔だけ水面に出してご満悦そうな水牛を横目に進む。
c0098222_17435485.jpg

おじさんここで降りる。
爽やかで軽やかなタダ乗りっぷりでした。
c0098222_17472933.jpg

やがてだんだんと家が多くなってきた。
湖上の民、インダー族の町に入ってきました。
c0098222_17475237.jpg

乾期で水量が減っているためここでは船の底がこすれてしまうので、
慎重に進んでいます。なのでちょっとした渋滞になってしまいました。
重さで沈んだ舟は降りて押したりと大変です。

この辺りから有名なファウンドーウーパゴダや伝統工芸の工房などを
見に行くことができるのですが、今回は仕事の都合で立ち寄らずに
真っ直ぐニャウンシュエへ向かう。
c0098222_17482629.jpg

広々とした湖面を進んでいくと…
c0098222_17491750.jpg

やがてニャウンシュエの船着き場へと到着する。
c0098222_17493580.jpg

旅はこれで終わりです。
お付き合いいただきありがとうございました!
たった2日の旅でしたが紹介にずいぶん時間をかけてしまいました。

このあとはニャウンシュエのホテルなどを視察したり人と会ったりと、
まあお仕事らしきことをしてきました。
こちらニャウンシュエの町の中。
c0098222_17503051.jpg

南シャン州のトレッキングはおすすめです。
激しいアップダウンは無くて歩きやすいですし、のどかな村での
素朴であたたかい村人たちとのちょっとした交流、どこか懐かしい
山村の風景がじわり心に沁みてきます。

取り立てて大きなイベントは無いのですが、人の営みの原風景の
ようなものを感じて、人の生き方の根本的な部分を呼び覚まして
くれるような、そんな気がした旅でした。

南シャン州のトレッキングに興味を持たれた方はどうぞご連絡下さい!
1998年からこの辺りをウロウロしてきましたから、きっとどこよりも
良い旅のお手伝いができると思いますよ。
カローに現地産のコーヒーがおいしく飲めるカフェも作っています。
お問い合わせお待ちしてます!

太陽旅行社お問い合わせはこちら


クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2016-05-03 17:56 | トレッキング | Comments(0)

山を越えてインレー湖を目指す9

やっぱGW前は忙しいですね!旅行社って。
ブログだいぶ滞ってしまいました。
トレッキングの旅、続きです。

前回の村からは舗装された道路が続き、
比較的歩きやすくなりました。
生活者には便利になって素晴らしい事ですが、
山旅をする者にはちょっと不満。

途中、峠道に大木と祠が。
こちらは恐らくこの大木の精霊を祀っているのでしょう。
精霊というとミャンマーでは非業の死を遂げた人間が
精霊化するという話が多いですが、このシャン州では
自然崇拝的な意味合いのものも多く見られて、山の神や
森の神といったものには日本人として親近感を感じます。
c0098222_20593280.jpg

バイクに乗った男に何やら呼び止められた。
何かと思ったらインレー湖の入域料を徴収するために
湖の方からやって来たのでした。
徴収漏れしないように、こうしてインレー湖方面へ向かう
トレッキング客を見つけては声をかけているようです。

この辺りからずっと道は下り坂です。
久々の長時間山歩きでちょっと膝が痛くなってきてたので
助かった…。
c0098222_21000161.jpg

先程の村の得度式に向かうのか、大勢の人を乗せた
トラックとすれ違う。手を振ってくる。
みんな明るくてフレンドリー。
c0098222_21001633.jpg

茶屋に到着。標高はおよそ1315m。
仔牛がふらっと寄って来て「よう着いたかい、お疲れ。寄ってきな」
と言ってきた(脳内で)。
c0098222_21013748.jpg

茶屋の中。
冷たいコーラを頼みました。
c0098222_21023946.jpg

出発。
途中から道は再び普通の山道に。
道路を行くよりも近道とのこと。
日差しは強いが、時おり木の下をくぐると涼しくて香ばしい風を感じる。
日陰と日なたの気温差が激しい。
c0098222_21030775.jpg

大きな菩提樹の下でひと休憩。
枝を目いっぱい横に広げる様子は、いかにも厳しい日差しから
生き物たちを守ろうとしてくれているように見えて、
下に座ると何だか気持ちが落ち着くのでした。
c0098222_21042666.jpg

途中、偶然ガイドの友人と会う。
彼はここでマウンテンバイクに乗ってトレッキングルートを
旅するツアーを行っている。
今日は3人のフランス人のお客さんを案内していた。

シャン州はマウンテンバイクの旅もおすすめですよ!
ここのように山の道を下ったり、トレッキングルートではなくて
一般の道路を行くツーリングの旅もあります。
ご興味ある方はご連絡ください!

お客さんの一人が木に登ったら低いところから落ちてしまい、
手足を擦りむいてしまったので、日本のアメージングな薬があるぞ
と言ってオロナイン軟膏を塗ってあげたらとても喜んでいた。
c0098222_21051110.jpg

いよいよインデインパゴダが近づいてきた。
遠くに霞む仏塔。
その向こう側辺りがインデインパゴダ。
左手にはインレー湖がありますが、霞んでいてはっきりと確認できず。
少しずつ山を下って遺跡に辿り着くまでがとてもドラマチックに感じました。

次で終わりまっす!
c0098222_21065911.jpg



クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2016-05-02 21:09 | トレッキング | Comments(0)

山を越えてインレー湖を目指す8

トレッキング2日目。

朝5時半に起床。
気温を見ると13℃だった。
日中は30℃前後だったので、結構気温差がある。

今日の行程は昨日より距離があるのでちょっと早めに出発することに。
食堂にはまだ誰も来ていない。
料理番の女の子がひとり厨房で料理を作っていた。
c0098222_01444134.jpg

こちらが朝食。
フルーツ多めでヘルシー。
熱いコーヒーMIXが何だか気分をホッとさせてくれる。
c0098222_01454988.jpg

6時半頃に出発。
ちょうど朝日が昇ろうとしていた。
村には朝食を作るために燃やす薪の煙のにおいが漂っている。

東に向かって進んでいるため、一度登った朝日が再び山に隠れたりしている。
ちょっと立ち止まるとまた日が顔を出し、進み続けるとまた引っ込む。
1日に何度も日の出を拝みながら進む。
c0098222_01462432.jpg

朝もやが美しい。
冷たく澄んだ空気を思い切り吸い込むと何だか気持ちがわくわくしてくる。
今日もいい1日になりそうだ。
c0098222_01463990.jpg

次の村に到着。ここもパオ族の村。
ここで僧院を訪問する。
150年前からあるという木造の僧院。
c0098222_01471906.jpg
c0098222_01481959.jpg
c0098222_01484239.jpg

この僧院の中で外国人旅行者は宿泊することができる。
広い僧院内の端っこに布団を敷いて寝る。
広すぎてちょっと落ち着かないような気もする。
c0098222_01490148.jpg

庭も広い。
良く見るとたくさんの少年僧たちが掃除をしている。
c0098222_01493603.jpg

少年僧は30人ほど。ここで寝泊まりをして暮らしている。
c0098222_01501786.jpg

隣にあるもうひとつの僧院ではシンピュー(得度式)が行われていた。
民族服を着たパオ族の人たちが集まって来ている。
c0098222_01503822.jpg

青いターバンがオシャレだ…。
c0098222_01511542.jpg

なんかみんな、民族服は着ていなくてもターバンだけは省略できないらしい。
女性はターバンの巻き方で未婚か既婚かを区別するそうな。
c0098222_01591775.jpg

出家する子供が乗る馬もやってきた。
馬を横目に我々は出発。
c0098222_01521079.jpg

村の中を抜ける途中、ある家の裏で何やらお手伝いしている少女が。
野菜くずなどを細かく切って豚のエサを作っている。
良く見ると妹?の子守りもしながらお茶も沸かしているようだ。
エライ!でも小さい時から大変だなあ。
c0098222_01523523.jpg

この村からはしっかりした道路になった。
携帯も繋がるようになってきた。
ひえ~早速仕事の連絡が入る。

続く!次回くらいで終わるかな…。
c0098222_01535393.jpg
クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2016-04-22 01:55 | トレッキング | Comments(0)

山を越えてインレー湖を目指す7

明けましておめでとうございます!
ミャンマーでは17日から新年が始まりました。
心機一転、がんばります!

ではインレー湖を目指すトレッキングの続きです。

夕日を眺めるため、ひとり村の外れの山の頂きへ。
村からの標高差、30mくらいだろうか。
c0098222_21014345.jpg

山頂からは360度、周りの景色が一望できていい眺め!
腰を下ろして風景を楽しむ。

眼下には農作業帰りの牛車の姿。ゆったりと時が流れていく。
c0098222_21015401.jpg

隣にも山があった。双耳峰だったようです。
c0098222_21022043.jpg

今夜泊まる村が見下ろせる。
だんだんと辺りが暗くなってきた。
c0098222_21023668.jpg

そして夕日。
しみじみとこんな場所にひとり佇んでいることの不思議さを感じたり。

耳を澄ますと遠くで子どもの騒ぐ声がする。
みんな家へ帰って晩御飯の時間ですね。

日が沈むまで待っていようと思ってたけど
私もお腹が減って来たのでさっさと戻りました。
c0098222_21030598.jpg

で、これが用意された夕食。
1日歩いてたっぷり運動したせいかそれとも料理の腕か。
とにかくおいしかった!
c0098222_21041214.jpg
宿泊する部屋には私の他にイギリス人の女性が一緒でした。
私は英語はあまり上手じゃないのですが、わかりやすく話してくれて
楽しく会話ができました。

明日はインデイン遺跡を経由してインレー湖へ。
まだ続く!


クリックいただけると嬉しいです♪
[PR]
by thitsa | 2016-04-20 21:12 | トレッキング | Comments(0)