Myanmar Eye

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帰国中

仕事で毎日都内をウロウロしています。

このところは半年に一度のペースで短期帰国していますが、ミャンマーと日本の
環境の違いの大きさがいつも面白くてたまりません。
まるで別の世界、パラレルワールドを行き来しているような錯覚。

日本滞在はあと4日。
異世界日本を精一杯満喫したいと思います。
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by thitsa | 2015-02-24 00:15 | イベントいろいろ | Comments(0)

ラスト・バホラン ~散歩会の終焉~

先日のバホラン(バホ通り)散歩会南端制覇に続き、今回はとうとう最後となる北端を目指しました。
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昨年、北端と思われる交差点で一旦散歩会は終了となっていたのですが、
その先をキチンと確認していなかったため疑問を抱いていたのでした。
本当はここで終わりじゃないんじゃないか?

バホラン散歩会発起人O君が再び短期限定でミャンマーに戻ってきてくれたおかげで
この疑問を解消させる機会を得たのでした。
O君はこのためにミャンマーに戻ってきたのだろうと信じます。

今回の参加者はK夫妻、O君、私の4人。
永くバホの旅を共にしたM先生が実にタイミング悪く他の用事で出席できず。すごく残念です…。
でもきっとまたバホで出会える日を信じたいと思います。

交差点を渡って北へ。
早速見えてきたのは「BAHO」と記された看板。
やはりまだバホランは終わっていなかった!
意気揚々?と進む。
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地図を見ると道が西の方へぐるりとまわっていて結構な距離がある。どうも先が見えない。
まわりにバホランを示す標識が見つからないまま、まずはちょっと腹ごしらえをしようということに。

シャン麺を食べた後、後ろに座っていたおじさんに道を訊いてみると意外な答えが。
ここはバホランではないという。
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しかし出発点の交差点にはBAHOの標識が確かにあった。
途中、通りの名が変わりそうな気配は無かったように思う。

BAHOじゃないと言われた以上、どこまでがBAHOなのか確認しないといけない。
我々は来た道を戻ることにした。

すると来たときには気付かなかった標識が!
…しかし肝心な部分が外れてしまって通りの名がわからない。
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また付近で聞き込み。
露店で元気に朝食を楽しむ親子に訊くと、やはりここはBAHOではないという。
結局元の交差点まで戻ることにした。
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BAHOを示す大きな標識。
そう、交差点の向こうはもちろんBAHOなのだ。
しかしここは違うと人は言う。標識にはBAHOと書いてあったのに。
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最終的に我々は現地人の言葉を信じることにした。
交差点までがBAHOなのだと。

一昨年から続いたバホランの旅が終わった瞬間、O君の笑顔がそこにあった。
彼はその翌日、日本へと帰っていったのでした。
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by thitsa | 2015-02-18 10:32 | イベントいろいろ | Comments(0)

人の出会いのおもしろさ

ローカルな店で飲むビールはうまかった…。

この日はヤンゴン在住の日本人Uさんと2人で飲みました。
私よりも年上の方ですが、今までとまったく違う仕事、環境でチャレンジを続けるUさん。
なんだか元気をもらいました。
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7年前にここヤンゴンで暮らしたときに比べ、日本人の数が格段に増えました。
おかげで様々な出会い、気づきがあります。
日本で会社務めしていてはなかなか出合う機会の無いような方とお話するのは
とても楽しい経験ですね。

…とまあ今日はなんとなくそれだけ書きたかったのでした。

来週から10日間ほど日本に帰ります。
寒いんだろうな…それだけがちょっと憂鬱。
今、手元にある防寒着はペラペラのウインドブレーカーとスウェットシャツだけなので、
着いた初日が勝負ですね。

日本に帰るとその便利さ、清潔さ、人々のマナーの良さなどに感激するのですが、
数日経つとそういう良さが期待できないミャンマーがまた恋しくなってくる。
不思議ですね。
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by thitsa | 2015-02-14 00:19 | 人・暮らし | Comments(2)

ミャンマーのモノたち

このブログでは滅多に宣伝などしないのですが、久々に商品を入れたことと時間が
できたのでお知らせしてしまいます。ミャンマーの雑貨屋の件です。

一応今の本業は旅行業ですがずっと前からミャンマーの雑貨もネット販売しています。
品揃えが一般のアジアン雑貨などと比べるとかなり異なっているためどちらかというと
ミャンマー雑貨をもともと良く知るマニアックなコレクターの方などに購入いただく
ことが多いようです。

これは何でしょう?
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琥珀です。

ミャンマー北部のフーコン谷、現地の言葉で「死の谷」と呼ばれていますが、
そこでは昔から琥珀が産出されています。
バルト海沿岸諸国やドミニカ共和国を始め、琥珀は様々な国で産出されていますが、
ミャンマー(ビルマ)産の琥珀は特に「バーマイト」という固有の名称で呼ばれています。

市場に出回る琥珀の多くを占めているバルト海やドミニカ産の琥珀は約6500万年~180万年前
のものと言われていますが、ミャンマーで採れる琥珀は1億年くらい前のものだそうです。
産出量が少ないことも特徴です。

こちらは虫入り。わかりますか?
ジュラシックパークですね。
今度はジュラシックワールドというのが公開されるらしいですね。
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琥珀は新入荷ではないのですが書きたくてつい書いてしまいました。

入荷したのはこんなのや…
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こんなのでした!
…続く?
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by thitsa | 2015-02-06 20:33 | ミャンマーの雑貨屋 | Comments(0)

こんな懐かしいおもちゃがヤンゴンに?

土曜の朝、いつものように近所の商店街をうろついているとどこかで
聞いたことのある連続した打撃音が。
こいつはまさか…。
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わかりますか?
なんとでんでん太鼓でした。
日本のに比べるとデザインがシンプルでカラフル。
ちょっと南国っぽいかも。

wikipediaには日本の民芸玩具と書いてある。日本から伝わったのかな?
いつ頃からミャンマーで作られるようになったのだろう?
アジアの雑踏の中に響き渡る懐かしい音。ちょっと不思議なひとときでした。
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by thitsa | 2015-02-02 20:46 | 人・暮らし | Comments(0)

共催ツアー 100ドルビーチの旅

ミャンマーを知る者なら知らない人はいない?
旅行業、不動産、オンラインショップとミャンマーにて様々な分野で大活躍されている
恐れ入谷さんからツアー共催のお声かけをいただきました。
というか連絡が来たときには既にチラシに当社の名が入ってたりしてたんですが…(さすが動き速い)。

ヤンゴンの西にあるグエサウンビーチ1泊2日の旅を100ドルでやっちゃうという
うちではなかなか真似できそうにない超リーズナブルなツアー。
日本人、日本語を話せる人限定とのことですが、既にたくさんの応募があるみたいですよ。

当社でも応募受け付けてます。
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by thitsa | 2015-02-01 12:17 | イベントいろいろ | Comments(0)