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カメラの話4

小池さんの写真展を紹介したらそういえば最近カメラのことを
全然書いてないことに気づいたのでちょっと書きます。

ニコンからペンタックス、そして再びニコンを愛用してきましたが、
最近はなんとパナソニックのミラーレス一眼を使っています。
デジタル一眼レフは大きすぎて。。。気軽にサクサクとスナップを撮ることの多い
私には辛いと常々感じていました。

ニコンFM2やFEのサイズが手に馴染んでいたため、そのくらいの大きさの
デジタルカメラに短焦点レンズを付けて撮りたくてあれこれ検討しているうちに
LUMIX GX1辿り着きました。
20mm F1.7を取り付けて、大概のものはこれだけで撮っています。

こないだ中古価格をチェックしたら18000円くらいになっていて何だか悲しい。。。
いいカメラだと思うんですがね~。
GX1より少し古いGF1というのもあって、そちらも使っています。
こちらのサイトを見てたら妙に欲しくなり思わず買ってしまいました。
ま、中古で8000円くらいで買えてしまうんですが。

最近フジフィルムからX-T1という小さめで往年のマニュアル一眼レフっぽい
カッコイイカメラが出ましたね。ダイヤル操作といい、「プロビア」モード
といい、気になりますね。。。

カメラ:パナソニック DMC-GX1 レンズ:20mm 1/1000秒 F2.5
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by thitsa | 2014-02-24 08:20 | カメラのこと | Comments(0)
そういえばブログでお伝えしてませんでしたが今、日本へ一時帰国しています。
約1年ぶりの日本、大雪と重なってしまいとにかく寒かったです。。。
自分はやはり暑いところが好きだなあとあらためて思いました。

で、1年振りに再会した友人で写真の師とも言える小池さんが再び新宿の
コニカミノルタプラザで写真展を行うというので早速紹介させていただきます。

インドのガンジス川河口にあるガンガサガール島を撮影したもので、
今回は二作目になります。一作目はこちら

今回も先に作品を拝見させてもらいましたが素晴らしかったですよ~。
皆様ぜひ会場に足を運んでいただければ幸いです。

詳細はこちらから。


小池英文 写真展 「生命のめぐる海辺」~ After The Flood II~

〈日時〉
 2014年3月25(火)〜4月3日(木)
 開館時間 10:30~19:00(最終日は15:00まで)
 無休 入場無料
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ミャンマーの写真展やりたいな。。。


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by thitsa | 2014-02-23 22:14 | カメラのこと | Comments(2)
引き続きシャン州です。

以前から気になっていた瞑想センターを見学してきました。

随分前からきちんと施設で瞑想をやってみたいという思いがあり、
いつかまとまった時間ができたら!と思いつつかなり年月が
経ってしまいました。

で、瞑想するならここ、と決めていたのがこのセンターでした。
標高1350mの高地にあり気候は穏やかで木々に囲まれ空気が
おいしくて静か。100年も前にイギリスが避暑地にした理由が
よくわかります。
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瞑想の部屋。建物はまだ新しく、清潔感があります。
この部屋に限らず敷地内はゴミが落ちていることもなくとても
清潔でした。このセンターは尼さんたちが管理しているので、
より気配りされているのかな、と思いました。
センターは山の斜面に建てられていますが、上の方にはお坊さん、
下の方には尼さんたちの居住区があります。
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壁には瞑想時の様々な座り方が図で説明されていました。
このセンターには外国人もよく訪れます。今は韓国のお坊さんが
お一人滞在されているとのこと。また、ベトナムのお坊さんが
寄付した建物もあります。
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このご夫婦がセンターを立てるための土地を寄付されたとのこと。
お二人はアメリカに移住したのですが、その際に土地を寄進されたそうです。
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何だかところどころ変わった作りだなと思ったら、
こちらの建物は戦前にイギリスが建てたもの。
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部屋には今は使われていませんが暖炉が残っていました。
飾られている写真はこのセンターの代表者の尼さんです。
かなり高名な方とのこと。
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天井を見上げるとそこには焼け焦げた穴が。
なんと戦時中に銃撃を受けた跡が今も残っているのだという。
ミャンマーを旅していると生々しい戦争の傷あとに遭遇することが結構あります。
例えばこんなものとか。
まわりの風景にそれほど時代の変化が無いこともあり、そんなときはまるで
その時代に迷い込んだような錯覚を覚えてしまいます。
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こちらのセンターでの瞑想を検討されたい方はご連絡ください。
詳しい情報をご案内致します。こちらもしくはブログのコメント欄からどうぞ。

私がここで瞑想に励める日はいつ来るかな。。。


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by thitsa | 2014-02-21 08:54 | 建物 | Comments(0)
引き続きシャン州。

カローの街で夜、知人に会ったのですが、彼女の旦那さんが意外な職業でビックリ。
バードウォッチング専門のツアーガイドとのこと。

バードウォッチングするミャンマー人がいることにも驚きましたが、その知識を
ガイドという職業で活かしている人はミャンマー全国にまだ5人しかいないという。

彼は小さいときから鳥を見ることが大好きだったそうで、昨年初めて見ることが出来た
という希少な鳥との出会いについて図鑑を広げながら熱く語ってくれたりしました。
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今、日本円で30万円くらいする高性能な双眼鏡が欲しくてたまらないそうで、
日本で中古など安く手に入らないか調べてくれと頼まれてしまいました。
今持っている双眼鏡もなかなか高性能だと思うのだけど、この辺りはこだわりの
趣味を持つような人間に共通する感情で、何だか親近感が沸いたのでした。
知人の家はミャンマーでは裕福な方だと思いますが、双眼鏡や山に入る装備などで
いいものを買っているのでちっともお金が貯まらないと嘆いていました(奥さんが)。

バードウォッチングツアーのお客さんはほとんどが欧米人とのこと。
自然が豊かなミャンマーですから、こうしたネイチャー系のツアーなどはこれからも
増えていくことでしょう。
日本の鳥好き・自然好きの方にもご紹介できるようなツアーを考えてみようと思いました。

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by thitsa | 2014-02-19 09:04 | しごと | Comments(2)

畑のランチ

ダヌ族のおばちゃんが持ってきてくれていたおかずで昼食。

米は飯盒で薪を使って炊いたもの。
この日は鍬持って畑の整地を手伝ったりしたこともあってかご飯が
やけにおいしかったですね。
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素人日本人が現地の農家に助けられながら始めたこの小さな農業ビジネス。
今後の行く末はまだ見えませんが、うまい飯を食べながらこんなのどかな
風景を眺めていると、何とかここで仕事を成り立たせて頻繁に訪れることが
できるようにしたいなと思うのでした。
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by thitsa | 2014-02-12 10:34 | 農業! | Comments(0)

農場の様子を見る

農地に到着!

山の中の小さな盆地のようなところに畑はあります。山の民の畑です。
わかりにくいかもしれませんが、細長くずーっと下の方へ畑は続いています。
その縦長の畑の一番上の方に貯水池を作っています。
山岳民族パラウン族の若者衆に力を借りました。
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貯水池の場所を少し下から見上げるとこんな感じ。
中央やや上に若者衆がいるのわかりますか?
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貯水池に貯める水を確保するため、井戸を掘っています。
湧き出る水の量を測ってみると、1分間に約2.3リットルでした。
ちなみに湧き出た水は泥で濁っていますが、濁りを取ってこの水で
お茶を淹れるとめちゃめちゃおいしいです。
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今、日本の食品商社さんと協力して日本の作物の栽培を試みています。
第一弾として玉ねぎをつくっていますが、今のところ育ち具合は良好です。
今は定植の時期で、苗を移設させるための畑地や土壌作り、水の確保などを行っています。
今まではまったく別の作物を地元のペースで育てていた畑なので、
今回の玉ねぎプロジェクトのために改良が必要になったわけです。

裸足になって水撒きを手伝ってくれているこちらはダヌ族の女の子。ありがと~。
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今日1日だけで10人くらいに手伝ってもらいました。人件費もバカにできません。
しかもこちらの方々の仕事のペースは日本人から見たらストレス以外の何者でもない!
こんなに遅くやって来てこんなに休憩してえ?もう帰るの?とか、
1ヶ月前に頼んでおいた仕事を今日からやるんですねはい、とか。
そもそも仕事すらやらず給料持ち逃げ、とか。
でも大体みんないい人たちなんですけどね。人の管理は大きなテーマです。


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by thitsa | 2014-02-10 11:52 | 農業! | Comments(0)

幹線道路の料金所

知人の挨拶を終えて目的地へ向かう。
ミャンマー中央部のターズィとシャン州の州都タウンジーを結ぶ幹線道路で建設中だった
道路の料金所が運用を開始していた。
こうして民間に道路整備を委託して、道路利用者から徴収した料金を道路工事費に当てるわけですね。
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料金を受け取る窓口。
部屋の中にはパソコンや何かの機械など設備が整っており、料金所の概観や周りも結構立派。
お金がかかってそうです。
その割に道路の整備状況はいまいちな気がする。
料金所に負けない快適な良い道路を早く完成させてほしいものです。
この地で農業を始めた私たちにとっても物流ルートの整備はとても大切なことですからね。
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ブログのデザイン、変えてみました。

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by thitsa | 2014-02-07 11:21 | 建物 | Comments(0)

村の知人宅へ

朝、へーホー空港を降り立ち、自分たちの農地を見に行く前にまず以前お世話になったことのある
村の知人の家を訪ねました。

この辺りは広大かつダイナミックな風景が続いていてお気に入りの場所。
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岩山のふもとを歩く牧童たち。望遠レンズを持ってくればよかったな…。
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ちっちゃな家に居間と寝室を詰め込んだ質素なお宅。皆さん元気そうで何よりです。
この村はもともと観光地と言うわけでもではなかったのですが、最近はお年寄りの欧米人のツアー客が
よく訪れるようになったそうです。2日に1回の割合とのことなので、結構な数ですね。

僧院や小学校を訪問したり、ちょっとした瞑想体験ができるところもあります。
村の周りの風景も素敵だし、ここはバガンやインレー湖の様に派手ではないですがミャンマーの良さを
実感できるいいところだと思っていたので「やっぱり!」という気持ちはあります。
村にある洞窟のパゴダもなかなか見ごたえがあるし。

ここは戦前日本軍が2年ほど駐屯していたことがあり、
歴史に埋もれた日緬交流の一端を垣間見ることもできます。たとえばこのような
日本のお客さん向けにツアー作ろうかな…。
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by thitsa | 2014-02-06 12:04 | 人・暮らし | Comments(0)
1週間かけてシャン州⇒メイッティーラ近郊⇒マンダレー⇒そしてもういちどシャン州とまわってきました。
ヤンゴン⇒シャン州以外は車利用だったのでちょっとしんどかったですね…。
旅の様子はまたオイオイ載せていきたいと思います。
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by thitsa | 2014-02-05 21:21 | しごと | Comments(0)

ミャンマーと関わり18年。ブログは10年目。現地で旅行社と田舎カフェやってます。日々の暮らしや旅風景など綴ります。他には山村支援や雑貨屋、写真のことなどなど。


by thitsa