Myanmar Eye

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マンダレー・インワ(アワ)遺跡へ2

平らな船体の前方にちょこんと、人ひとりがやっと入れるほどの小さな操舵室が。
柱には船員の手弁当が掛けられている。
カメラ:ペンタックスK10D フィルム:デジタル レンズ:18-55mm
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by thitsa | 2008-04-27 22:58 | マンダレー・インワ遺跡/Inwa | Comments(0)

マンダレー・インワ(アワ)遺跡へ

ミャンマー第2の都、マンダレーの南にあるインワ(アワ)遺跡へ行ってきました。
ここは14世紀半ば、シャン族の王朝による王都が築かれた場所。以後、300年にわたるインワ(アワ)王朝の中心地として栄えました。
イラワジ川に沿うように車で1時間ほど南下すると、川を横断する船の渡し場に到着します。ここから船に乗って、対岸の遺跡の村へと向かいます。
カメラ:ペンタックスK10D フィルム:デジタル レンズ:18-55mm
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船は地元の人たちも利用していて、乗客や荷物の他に、自転車、バイク等も積み込めるよう、船体は安定した平らな形をしていました。
カメラ:ペンタックスK10D フィルム:デジタル レンズ:18-55mm
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by thitsa | 2008-04-22 23:11 | マンダレー・インワ遺跡/Inwa | Comments(0)

精霊の地 ポッパ山・タウンカラッ9

帰り道の乗り合いトラックバスにて。車種に関係なく「ハイラックス」と呼ばれていた。写真を撮ったこの時は荷台に腰を下ろしていたけど、だんだん乗客が集まってきて荷台がいっぱいになると、屋根の上に移るように言われた。混雑しているときは女性が荷台で男性が屋根に乗るというルールがちゃんとできている。

ちなみに多めにお金を払うと助手席に乗せてくれることもある。外国人だと優先してくれたりもする。急なカーブで振り落とされそうになったり突然現れる木の枝をよけたりと、屋根の上はちょっと気を使うことが多いのだけど、360度の眺めを満喫できるし、全身に受ける風がきっと気持ちいいだろうと思い、今回は屋根に乗ることにした。
カメラ:ニコン F3 フィルム:フジ プロビア100 レンズ:28mm
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by thitsa | 2008-04-16 21:33 | ポッパ山/Mt.Popa | Comments(1)

精霊の地 ポッパ山・タウンカラッ8

昨夜は殺風景な部屋に一人残されて大変ものさびしい思いをしたけど、朝から青年とその友人が迎えに来てくれて、町の共同水浴場に連れて行ってくれた。体の汚れを落とし、町を案内してくれた後、青年の友人宅に招かれた。友人は町で写真屋をやっているという。彼の愛用のカメラを見せてくれた。大切そうに差し出してきたそれは、ハーフサイズカメラのオリンパス・ペンEEだった。この小さなカメラ1台で彼はここで観光客相手のカメラマンとして収入を得ているのだった。
彼らの親切に感謝を込めて、別れ際に写真を撮ってあげた。後日日本から送ったこの写真、ちゃんと届いただろうか。
サンヨー Xacti DSC-J1 フィルム:デジタル レンズ:37-104mm
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by thitsa | 2008-04-12 23:39 | ポッパ山/Mt.Popa | Comments(0)

精霊の地 ポッパ山・タウンカラッ7

寺院の中に入ると、年の頃70くらいだろうか、表情に威厳を讃えた僧侶が仏像の横の椅子に座っている。
床に3度額を付けながら手を合わせて僧侶に挨拶をした後に腰を下ろすと、早速青年が交渉を始めてくれた。
ミャンマーでは当局の許可無く外国人を家に泊めることはできない。ホテルですら、ライセンスが無いと外国人は泊められない。いきなりひょこひょこやって来た貧乏くさい外国人を果たしてこの僧侶は泊めてくれるのか。
青年が何をしゃべっているのかはわからなかったけど、途中、目でこちらに合図を送ってきたのはわかったので、ここぞとばかりに両手を合わせて文字通り祈るような気持ちで僧侶を拝んだ。

とりあえず泊めてもらえることになった。
寺院の脇の別棟を案内された。人の気配のないコンクリート製の古い建物で、部屋には古びたテーブルと椅子、本棚などが置いてある。壁にはこの寺の歴代の当主だろうか、沢山の肖像画が薄暗い部屋の中に並んでいて、ろうそくの明かりに照らされ何だか闇の中に浮いているように見える。
建物の一番奥にある扉の鍵を開けてもらい、ゴザとろうそく2本を渡された。青年が去り際に笑顔を浮かべながら、煙草2本を置いていってくれた。
サンヨー Xacti DSC-J1 フィルム:デジタル レンズ:37-104mm
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by thitsa | 2008-04-06 22:59 | ポッパ山/Mt.Popa | Comments(0)