カテゴリ:人・暮らし( 64 )

写真撮影ツアーより3

引き続き先月の写真撮影ツアーから。

パーリ語の経典を刻んだ石盤を納めた729基の仏塔が整然と並ぶ
クドードーパゴダで花を売る少女。
めっちゃ愛想がよくて人懐こくてしょっちゅう写真のモデルになっていて、
ここの看板娘みたいになっていた。
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by thitsa | 2017-02-07 17:21 | 人・暮らし | Comments(0)
今回は2ヶ月も更新期間を空けてしまいました。
ミャンマーにお越しになる日本人旅行者、増えてますね。
その辺の忙しさやシャン州のカフェ関連、他には新しい
取引先の視察関連やらで妙に忙しくなってます。

そんな中でまたトラベルコちゃんに記事を掲載させていただきました。
本当はとっくに掲載されてるはずだったんですが今頃になってしまい
担当のS様にはとても迷惑をかけてしまいました。
でも根気よく待っていただき本当にありがとうございました。


で、写真は先日調査で訪れたヤンゴン郊外の農村の様子を
載せていきたいと思います。

こういうところを訪れると、ああまだミャンマーは変わってないな、
と感じてホッとするのでした。
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近頃結構あちこちでかけてはいるんですがブログよりカフェの
Instagram更新にはまってしまってそっちばかりになってます。

そういえばトリップアドバイザーに登録したらぼちぼちレビューを
入れてくれる外国人のお客さんがいてしかも高評価なので喜んでます。
今のところ全部エクセレント!
ということで最後にカフェの写真を投入して終わります。
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by thitsa | 2016-10-22 01:07 | 人・暮らし | Comments(0)
入口を開けていたちょっとした隙に「また」侵入を許してしまった!
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それはおもちゃではない!
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その椅子もおもちゃではない!
ぐるぐる回ってはいけません!
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絶妙に鉛筆を振って、まるでぐにゃぐにゃと曲がっているように
見える、というのを披露したら予想を超えるおどろき様。
で、いくら真似しても出来ないのでだんだんイライラしてきたらしい。
鉛筆で殴られそうな雰囲気に…
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そのうち母親の怒号が聞こえ、飛び上がって去っていったのでした。
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by thitsa | 2016-05-15 11:42 | 人・暮らし | Comments(0)
次は僧院が運営する日本語教室へ。

と言っても実は教室は日本語だけではなく、様々な言葉を学ぶクラスがあり、
その中で土曜の15時から行われている日本語初級クラスにお邪魔させて
いただけることになりました。

まず、僧院の3階に上がってお坊さんにご挨拶。
そこで日本の学生たちのことを説明。
そして1階の教室へ行く前にお茶菓子などを御馳走になる。

僧院では本日17時半から中・上級の日本語クラスがあるのだけど、
なんとそのクラスの日本語上手な生徒さんたちが早めに僧院に来て
色々と準備をしたり学生たちと交流をしてくれました!

日本語の流暢な生徒との交流も行いたかったけど日程上夕方には時間が
取れず諦めていたので、これはありがたかった。
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1階の教室へ行ってみてびっくり。物凄い人口密度!
日本語の先生曰く、クラスのスタート時は立って授業を受ける人もいた
くらい更に濃い密度だったそうな。
ミャンマーの学びの場の例に漏れずここも女の子ばかりですね。

横長の席に4名がピッタリと体を寄せて座っていて窮屈そう…。
室内はエアコンが動いているにも拘らずかなり暑い。

ここはボランティアの教室で、学費は無料。
お金がかからないとはいえ、これだけたくさんの人が日本語を学びに
来てくれていることに静かに感動した。
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なかなかスケジュール通りにはことは運ばず、この僧院でもあまり
交流の時間を割くことが出来なかったのが残念。
それでも日本の先生の提案で、みんなそれぞれミャンマー学生の中に
飛び込んでいけ!ということになって、上級クラスの生徒の力も
借りながら分散して窮屈な中に入り込んで、短い時間の中でもなんとか
交流することができたのでした。

上級クラスには何度か日本の学生が交流に来ていたそうですが、初級クラスは
初めてとのこと。学習意欲をアップさせる良い機会になっていれば嬉しいです。
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夕方はこれまたイモ洗い状態のバスターミナルへ。
夜行バスに乗ってバガンへ向かいました。
私の参加はここまで。本当は一緒に行きたかった…。しかし仕事が…。
学生達、今日は今頃シャン州のホームステイ先の村で民族舞踊の歓迎を
受けていることでしょう。いいな~。
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しかし来週には自分もシャン州に行く予定です。一応仕事で。
ちょっと田舎で店を開こうと思いましてね…。


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by thitsa | 2016-03-02 21:16 | 人・暮らし | Comments(0)
ブログデザイン一新!前よりちょっとカッコよくなった気がする。
気持ちも新たに今年も色々綴りますよ。

年末年始は旅行業というのはホント気が休まりませんね。
1年で一番旅行客が集中しますからね。
お客さんが全員無事に旅行を終えていただけることを日々祈りつつ
正月を迎えてやっとこの数日で落ち着いてきた感じ。

そんな中であるお客さんにこんな出来事が。

ヤンゴンのダウンタウンの南側は、東西にヤンゴン川が流れていますが、
そこには対岸のダラへ行くことが出来る船着き場があります。
そこへ行ったお客さんに日本語で話しかけるミャンマー人の姿が。

彼はダラ行きの船のチケットを取ってあげたり、対岸まで一緒に行って
案内までしてくれたそうです。

ところが再びダウンタウンまで戻ってきたらそこで彼、ガイド代を要求してきた。
お金を払うなんて聞いてない、と突っぱねていたお客さんでしたが、
そうこうしているうちに仲間を呼ばれてしまい、数人に囲まれてしまった。

隙を見て逃げ出して近くの高級ホテルに逃げ込んだものの、
彼らは入口付近に集まってきて、ホテルから出られなくなってしまった。
次第に辺りは暗くなり、身の危険を感じたお客様からがホテルからうちに
ご連絡をされたという次第。

結局事なきを得たのですが、一歩間違うととても危ないことになっていた
可能性もありました。
ヤンゴン川のパンソーダン船着き場を訪れた際には、日本語を話す現地の
人には気をつけてくださいね。


夕暮れのパンソーダンジェッティ(船着き場)
アジアらしい風景が見られるいい場所です。
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1999年に撮った写真がありました!めっちゃ懐かしい…。
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by thitsa | 2016-01-17 02:39 | 人・暮らし | Comments(0)
村の入り口に差し掛かると子供たちの歓声が聞こえてきた。
イタリアから来たというトレッキング客と村の子供たちが交流していた。

学生たちが調査を行う村はトレッキングのルートにもなっているので、
自分たちと見た目が随分違う西洋人の姿を見ても子供たちは慣れたもの。

子供たちは客からもらうお土産が目当てだったりするのだけど、
以前ならあげるものと言えばお菓子や飴玉あたりが記憶にあったのが、
手に渡されているのはなんと歯ブラシ。
子供たちの衛生と健康を考えた良い贈り物だなと思いました。
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そういえば以前もこの村の辺りに来た時、同じように子供たちの
歓迎を受けたなあ…と、昔の写真を見てみる。

今回の村のやや北西にある同じパラウン族の村ですが、この時は
大勢が豪快に坂を駆け上がってきて取り囲まれちゃうという歓待ぶりでした。
2003年、今から12年前ですが、服装、雰囲気、今とあまり変わってませんね。
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こちらも近くのパラウン族の村。
1999年の写真ですが、やはり今の彼らとあまり変わりがありませんね。
16年も前だと、この子たちの子供が先日会った子供たちでもおかしくない。
時間の流れの速さを感じます。

この頃はただただカメラ片手にシャンの山や村をブラブラしていた時代でしたが、
今こうして同じ地域に立ち、仕事として関わることができているのはなかなか
感慨深いものがあります。
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by thitsa | 2015-09-15 18:59 | 人・暮らし | Comments(0)
ブログを読んでいただいていたお客様、L社のO様がなんとブログに度々登場する
近所のおてんば娘のために日本からお土産を持ってきてくれました!

で、早速渡す。
ディズニーのお菓子ですね。

なんじゃいこれは…。
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!!!
喜んでいただけました。
O様ありがとうございます!
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ん?何だよ君は…。マルコメ…?

娘さんの親戚が遊びに来ていたようです。
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で、今回は2人で事務所の物色が始まる。
携帯ストラップのぬいぐるみ2つ持ってかれました(何でそんなもんがあるんだ?)。
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by thitsa | 2015-05-10 22:41 | 人・暮らし | Comments(0)
ほとんど砂地のような道なので、結局バイクでもかなり滑ったり埋まったりして
後部座席に乗っているだけでも結構大変。しっかり掴まっていないとスリップした際に
落とされてしまう。
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ヤンゴンからそう遠くない距離の場所なのにとんでもない僻地になってしまった。
この先で象に会えるというのだけどどうなのか…。

道端に置かれたソーラーパネル。電気の来ていないところまで入り込んでしまった。
まわりは荒地と山並みが見えるのみ…。
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1時間ほど悪路と闘った後に現れたのはひっそりとした素朴な集落。
ここが象のいる村らしい。
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誰だそこから覗いているのは!
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とある家に案内される。象使いがいるという。
象使いはカレン族が有名だけど、ここの象使い達はビルマ族とのこと。
精悍な顔つきのおにいさんがお茶を出しつつ話してくれた結論は「象いないよ」。

いるときは20頭くらいいるそうなんだけど、今の時期は山に行ってしまっているそうな。
この場所、実は象を教育して使役に使えるようにするための象の学校。
今はお休みの時期なんだそうな。
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残念がっていると象使いのおにいさんがスマホで撮った象さんを見せてくれた。
はるばる悪路をやってきたけど結局画像でしかお目にかかれなかった…。
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この集落は象の先生たちが家族で住み込んでいるそうで、住んでいるのは全て象の関係者。
象の学校、国の施設でありながら予算が少なすぎて先生たちも生活が苦しくなっているそうな。
だから観光客を誘致して現金収入を得られたらいいなあ、と考えているという。

旅行会社を経営する者として、お役に立てるかも!しかしまずは交通の便の悪さを
何とかしないと。バイクでも厳しい道は途中までなら象で迎えに行くこともできるという。
これから雨期になるので、どこまで象が来られるのか、また雨期の間は様々な動物たちも
元気に動き出す季節。虫とか蛇とか、この集落周辺の状況は雨期にもう一度来て確認する
必要がありそうだ。次回は6月あたりにでも来てみるか…。
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象に乗るための台。
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こちらをじっと見つめる子供たち。怪しくないってばもう。
この後下手くそなミャンマー語でコミュニケーションを行えばいつもの様にほぼ間違いなく
仲良くなれるんだけど、今回はあまり時間が無いのと暑さでバテ気味のため早々に退散。
次回はもっと早い時間に訪問して村人と打ち解ける時間がほしいですね。
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by thitsa | 2015-04-11 18:27 | 人・暮らし | Comments(2)
…に行ってきました。ほんとにちょっとなんですが。暑かったし。

ヤンゴンというところはこの国の最大都市でありながらちょっと離れただけで
結構な僻地に行けてしまうところがまた面白いところ。
比較的近い場所で象さんに会える!という情報を手に入れ、行ってみたのでした。

途中まではしっかりとした舗装道路だったのですが、次第に舗装が車輪の幅しか
無いという道に変化。対向車とのすれ違いができなくなってしまうし、ハンドルを
誤るとタイヤを踏み外してしまうし、難易度の高い道をしばらくことに。

でもこの道路、予算の状況に応じたちょっと賢いやり方なんだそうな。
予算が無いときはまずこのようにタイヤの分だけ細ーく道を作っておき、後々に予算が
取れたら真ん中の溝を埋めて、最終的には両脇も固めて一人前の舗装道路になるという。
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そんな道も途中で工事中になってしまい、車が通れるのはここまで。
道が砂のようにサラサラになっていて、走るとタイヤが埋まってしまい
先に進めなくなってしまう。

一軒家の雑貨屋がポツンとあったので訊いてみると、ここからはバイクタクシーを
使うべし、とのこと。

暑いときはシャンバッグは帽子にもなるんだね…。
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店の親子。
「男の子?女の子?」訊くとお母さん、口では言わずにサッとズボンをまくって
見せてくれました。あ、男の子ね…。
しかしやけにいい目をしているな…。
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近所の村から若者がやって来てくれました。
…続く!
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by thitsa | 2015-04-06 22:17 | 人・暮らし | Comments(0)

またも事務所に侵入者

部屋の奥のベランダ等に木材やらガラスやら結構な量のゴミが溜まってきていたので
まとめて処分をしていたのだけど、そうして一時的に玄関のドアを開けておいた隙に
久々に侵入されてしまいました。近所のおてんば娘に!
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侵入されると同時に激しい物色が始まり、「これくれる?これくれる?」の連呼が続く。
そうするともう仕事どころではなくなってしまい、「それだめ、それだめ」と
返し続けるしかなくなってしまう。事務所のあらゆるものが興味深いらしく。
この子ももう4歳。やたらとおしゃべりになってしまい、他にも色々と話しかけてくるんだけど、
大人の会話よりも聞き取れなくてこれも相手するのが大変…。

愛用のデジカメも持ってかれそうになったけど、今回はたまたま日本から持って来ていた
ひよこの人形1つで許してもらえました。
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by thitsa | 2015-03-19 18:45 | 人・暮らし | Comments(0)

ミャンマーと関わり19年。ブログは10年目。現地で旅行社と田舎カフェやってます。日々の暮らしや旅風景など綴ります。


by thitsa
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