Myanmar Eye

カテゴリ:人・暮らし( 67 )

写真撮影ツアー、今度はシャン州へ3

今回もアウンバンの市場の風景を。

なぜか食事の手を止めてカメラ目線で
ポーズを取ってくれた女性。
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食事の風景1。
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食事の風景2。
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お茶の葉を売るパオ族の女性。
顔付き、仕草、パオ語の音程。なんか日本人ぽいといつも思う。
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続く!

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by thitsa | 2017-06-25 02:25 | 人・暮らし | Comments(0)

写真撮影ツアー、今度はシャン州へ

1月に、マンダレーの僧院や村、そしてバガンのアーナンダ寺院の
祭り等を撮影するツアーに同行できたのは楽しい経験でした(こちら)。

次は10月のダディンジュ祭りの頃にできるかな~なんて
思っていたら、こないだのツアーにご参加いただいたご夫婦が
もっと早くまた来たい!と言ってくださり、急きょお二人を
5月にご案内できることになったのでした。

前回は友人であり師でもある写真家先生が一緒だったのですが、
今回はお客さん、私に案内してほしいという嬉しいお言葉。
かくして1週間のシャン州撮影旅行が始まったのでした。


次の撮影ツアーまでに機材をもう少し充実させておこうと思ったら
いきなり予定外の5月になったため間に合わず。
2月に帰国した際に買い揃えておけば良かった…。

今回も愛用のミラーレス一眼に標準ズームと20㎜単焦点1本という
シンプルな組み合わせのみ…だけでなくもう1本、オールドレンズも
持っていきました。
ロシアのレンズ、HELIOS-44-2 M42 F2.0/58mmというやつです。
私のミラーレスではこのレンズ、自分の目だけでピントを合わせないと
いけないのがちょっと大変ですが、どんな写真が撮れるのか楽しみ!


ということで、何回かに分けて旅の写真を紹介していきますね。

まずはこちらから。
シャン州・ヘーホー空港の近くでたまたま開催されていた村の5日市にて。

とても美人で凛とした表情のお母さんだったのですが、表情を捉えた方の
1枚はいきなりピンボケ…。
早速HELIOSを使って撮ったのですが、久々のマニュアルレンズはなかなか
手強かったです。多少は家で練習していたのですが…。
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竹やヤシの葉っぱなどで作られた小屋が連なる市場の風景はタイムスリップ感が
半端なくて、こういうところを歩いているといつも楽しくなってくる。
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籠を抱えて座っているこの少女は今日、生まれて初めて村の外へ出てこの
市場にやってきたのだそうな。
私たちから見たらこの市場も相当な田舎だけど、彼女にはどんなふうに
見えたのだろうか。
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続く!!

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by thitsa | 2017-06-10 21:58 | 人・暮らし | Comments(0)

ラインタヤー工業団地のスラムへ行った

先日、ミャンマーの労働環境や児童労働を学ぶツアーを
行ったのですが、私も2日間だけ参加してきました。

その行程でラインタヤー工業団地へ行った時がちょっと
ショックでした。

以前も工業団地の横は通ったことはあったのですが、
今回あらためてよく見てみれば、工場横のスラムがかなり
拡大している。

粗末な建物であることに加え、雨季の大雨で地面は水浸し。
衛生状態は最悪と言えそうでした。
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小奇麗な工場と、それらに寄り添うようにひしめく
中世の村のような集落の対比が痛々しい。
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2008年のサイクロン「ナルギス」の被害にあった、
デルタ地帯から避難してきた人たちが生活を始めたのが
最初だったそうですが、その後は職を求めて地方の村から
出稼ぎにやってきた人たちも加わって、今ではミャンマー
最大のスラムとなってしまったラインタヤー。

急激な経済発展に取り残されないよう、必死になって
この場所にしがみ付いているようにも見える。
大変な環境で暮らす彼らが早くここから出ていけるように
なるにはどうしたらいいのだろう?色々考えさせられました。
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by thitsa | 2017-06-02 01:30 | 人・暮らし | Comments(0)

写真撮影ツアーより3

引き続き先月の写真撮影ツアーから。

パーリ語の経典を刻んだ石盤を納めた729基の仏塔が整然と並ぶ
クドードーパゴダで花を売る少女。
めっちゃ愛想がよくて人懐こくてしょっちゅう写真のモデルになっていて、
ここの看板娘みたいになっていた。
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by thitsa | 2017-02-07 17:21 | 人・暮らし | Comments(0)

ヤンゴン郊外の農村へ行った

今回は2ヶ月も更新期間を空けてしまいました。
ミャンマーにお越しになる日本人旅行者、増えてますね。
その辺の忙しさやシャン州のカフェ関連、他には新しい
取引先の視察関連やらで妙に忙しくなってます。

そんな中でまたトラベルコちゃんに記事を掲載させていただきました。
本当はとっくに掲載されてるはずだったんですが今頃になってしまい
担当のS様にはとても迷惑をかけてしまいました。
でも根気よく待っていただき本当にありがとうございました。


で、写真は先日調査で訪れたヤンゴン郊外の農村の様子を
載せていきたいと思います。

こういうところを訪れると、ああまだミャンマーは変わってないな、
と感じてホッとするのでした。
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近頃結構あちこちでかけてはいるんですがブログよりカフェの
Instagram更新にはまってしまってそっちばかりになってます。

そういえばトリップアドバイザーに登録したらぼちぼちレビューを
入れてくれる外国人のお客さんがいてしかも高評価なので喜んでます。
今のところ全部エクセレント!
ということで最後にカフェの写真を投入して終わります。
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by thitsa | 2016-10-22 01:07 | 人・暮らし | Comments(0)

またまた事務所に侵入者…

入口を開けていたちょっとした隙に「また」侵入を許してしまった!
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それはおもちゃではない!
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その椅子もおもちゃではない!
ぐるぐる回ってはいけません!
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絶妙に鉛筆を振って、まるでぐにゃぐにゃと曲がっているように
見える、というのを披露したら予想を超えるおどろき様。
で、いくら真似しても出来ないのでだんだんイライラしてきたらしい。
鉛筆で殴られそうな雰囲気に…
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そのうち母親の怒号が聞こえ、飛び上がって去っていったのでした。
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by thitsa | 2016-05-15 11:42 | 人・暮らし | Comments(0)

僧院が運営する日本語教室へ

次は僧院が運営する日本語教室へ。

と言っても実は教室は日本語だけではなく、様々な言葉を学ぶクラスがあり、
その中で土曜の15時から行われている日本語初級クラスにお邪魔させて
いただけることになりました。

まず、僧院の3階に上がってお坊さんにご挨拶。
そこで日本の学生たちのことを説明。
そして1階の教室へ行く前にお茶菓子などを御馳走になる。

僧院では本日17時半から中・上級の日本語クラスがあるのだけど、
なんとそのクラスの日本語上手な生徒さんたちが早めに僧院に来て
色々と準備をしたり学生たちと交流をしてくれました!

日本語の流暢な生徒との交流も行いたかったけど日程上夕方には時間が
取れず諦めていたので、これはありがたかった。
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1階の教室へ行ってみてびっくり。物凄い人口密度!
日本語の先生曰く、クラスのスタート時は立って授業を受ける人もいた
くらい更に濃い密度だったそうな。
ミャンマーの学びの場の例に漏れずここも女の子ばかりですね。

横長の席に4名がピッタリと体を寄せて座っていて窮屈そう…。
室内はエアコンが動いているにも拘らずかなり暑い。

ここはボランティアの教室で、学費は無料。
お金がかからないとはいえ、これだけたくさんの人が日本語を学びに
来てくれていることに静かに感動した。
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なかなかスケジュール通りにはことは運ばず、この僧院でもあまり
交流の時間を割くことが出来なかったのが残念。
それでも日本の先生の提案で、みんなそれぞれミャンマー学生の中に
飛び込んでいけ!ということになって、上級クラスの生徒の力も
借りながら分散して窮屈な中に入り込んで、短い時間の中でもなんとか
交流することができたのでした。

上級クラスには何度か日本の学生が交流に来ていたそうですが、初級クラスは
初めてとのこと。学習意欲をアップさせる良い機会になっていれば嬉しいです。
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夕方はこれまたイモ洗い状態のバスターミナルへ。
夜行バスに乗ってバガンへ向かいました。
私の参加はここまで。本当は一緒に行きたかった…。しかし仕事が…。
学生達、今日は今頃シャン州のホームステイ先の村で民族舞踊の歓迎を
受けていることでしょう。いいな~。
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しかし来週には自分もシャン州に行く予定です。一応仕事で。
ちょっと田舎で店を開こうと思いましてね…。


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by thitsa | 2016-03-02 21:16 | 人・暮らし | Comments(0)

やっと落ち着いてきたけど

ブログデザイン一新!前よりちょっとカッコよくなった気がする。
気持ちも新たに今年も色々綴りますよ。

年末年始は旅行業というのはホント気が休まりませんね。
1年で一番旅行客が集中しますからね。
お客さんが全員無事に旅行を終えていただけることを日々祈りつつ
正月を迎えてやっとこの数日で落ち着いてきた感じ。

そんな中であるお客さんにこんな出来事が。

ヤンゴンのダウンタウンの南側は、東西にヤンゴン川が流れていますが、
そこには対岸のダラへ行くことが出来る船着き場があります。
そこへ行ったお客さんに日本語で話しかけるミャンマー人の姿が。

彼はダラ行きの船のチケットを取ってあげたり、対岸まで一緒に行って
案内までしてくれたそうです。

ところが再びダウンタウンまで戻ってきたらそこで彼、ガイド代を要求してきた。
お金を払うなんて聞いてない、と突っぱねていたお客さんでしたが、
そうこうしているうちに仲間を呼ばれてしまい、数人に囲まれてしまった。

隙を見て逃げ出して近くの高級ホテルに逃げ込んだものの、
彼らは入口付近に集まってきて、ホテルから出られなくなってしまった。
次第に辺りは暗くなり、身の危険を感じたお客様からがホテルからうちに
ご連絡をされたという次第。

結局事なきを得たのですが、一歩間違うととても危ないことになっていた
可能性もありました。
ヤンゴン川のパンソーダン船着き場を訪れた際には、日本語を話す現地の
人には気をつけてくださいね。


夕暮れのパンソーダンジェッティ(船着き場)
アジアらしい風景が見られるいい場所です。
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1999年に撮った写真がありました!めっちゃ懐かしい…。
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by thitsa | 2016-01-17 02:39 | 人・暮らし | Comments(0)

パラウン族の子供たち 今と昔

村の入り口に差し掛かると子供たちの歓声が聞こえてきた。
イタリアから来たというトレッキング客と村の子供たちが交流していた。

学生たちが調査を行う村はトレッキングのルートにもなっているので、
自分たちと見た目が随分違う西洋人の姿を見ても子供たちは慣れたもの。

子供たちは客からもらうお土産が目当てだったりするのだけど、
以前ならあげるものと言えばお菓子や飴玉あたりが記憶にあったのが、
手に渡されているのはなんと歯ブラシ。
子供たちの衛生と健康を考えた良い贈り物だなと思いました。
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そういえば以前もこの村の辺りに来た時、同じように子供たちの
歓迎を受けたなあ…と、昔の写真を見てみる。

今回の村のやや北西にある同じパラウン族の村ですが、この時は
大勢が豪快に坂を駆け上がってきて取り囲まれちゃうという歓待ぶりでした。
2003年、今から12年前ですが、服装、雰囲気、今とあまり変わってませんね。
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こちらも近くのパラウン族の村。
1999年の写真ですが、やはり今の彼らとあまり変わりがありませんね。
16年も前だと、この子たちの子供が先日会った子供たちでもおかしくない。
時間の流れの速さを感じます。

この頃はただただカメラ片手にシャンの山や村をブラブラしていた時代でしたが、
今こうして同じ地域に立ち、仕事として関わることができているのはなかなか
感慨深いものがあります。
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by thitsa | 2015-09-15 18:59 | 人・暮らし | Comments(0)

ブログ読者からご近所へのお土産が!

ブログを読んでいただいていたお客様、L社のO様がなんとブログに度々登場する
近所のおてんば娘のために日本からお土産を持ってきてくれました!

で、早速渡す。
ディズニーのお菓子ですね。

なんじゃいこれは…。
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!!!
喜んでいただけました。
O様ありがとうございます!
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ん?何だよ君は…。マルコメ…?

娘さんの親戚が遊びに来ていたようです。
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で、今回は2人で事務所の物色が始まる。
携帯ストラップのぬいぐるみ2つ持ってかれました(何でそんなもんがあるんだ?)。
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by thitsa | 2015-05-10 22:41 | 人・暮らし | Comments(0)