Myanmar Eye

11年ぶりのトンテー4

11年ぶりのヤンゴン郊外、焼き物の町トンテーの旅。
市場の続きから。
ニコンのマニュアルレンズ、Ai 28mm F2.8Sで撮りました。


様々な薬や薬の材料を売る店。
ミャンマー版の漢方薬か(ミャン方薬?)
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メガネのおばちゃんが丁寧に効能について説明してくれました。
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ざるや器を売る店。
じっと座ったままなのは、店番をしてくれているのか?
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市場のすぐ近くを流れる川。
ヤンゴンの町から船でここへ来ることもできます。
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暑い昼下がりという時間帯もあったのかもしれませんが
どこも常にのんびりゆったり。
ミャンマーの地方なら珍しいことではありませんが、
最大都市ヤンゴンの喧騒からほんの2時間くらいでこのような
ゆったりとした雰囲気に浸れるというのはいいですね。

途中の大きな橋からはヤンゴンの街並みを見ることが出来る。
いかに近いかがわかる。
これと次の写真はオートフォーカスのズームレンズで撮りました。
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トンテーへ行く途中で見かけた家。
メインロードからちょっと脇に入れば昔ながらの村の風景にも出会える。
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トンテーの旅は壺の工房も廃れてきてしまい、これといった見どころは
あまりないのですが、ディープなアジアの原風景的なものを手軽に
探し求めたい旅人には良いところかもしれません。



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by thitsa | 2018-01-28 18:05 | 人・暮らし | Comments(0)
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