ダゴン大学のタダ飯と蒼き衣の者たち

想定外の緊張を強いられた先生方とのアポイントでカロリーを使いすぎてしまい
かなりお腹が空いてしまいました。

昼はミャンマーの大学の学食を覗いてみよう!という予定だったのですが
なんでも今日はたまたまお坊さんへの寄付式をやっているということで
客人たちに食事を振舞っているとのことで、タダ飯が食える!とケチな気持ちは
持っていなかったのだけど先生に誘われるままに無料のレストランとなっている
教室を訪れるとうまそうな食べ物がたくさんある。
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たいへんおいしくいただいたのですが、その場にいた大学の職員や先生方が
いきなりやって来た外国人たちに興味津々で、なかなか落ち着いて食べる
ことが出来ない。でもまあたっぷり食べることができたし交流は深まった。
日本の学生たちもなんとかコミュニケーションを取っていたようだ。
先生方は先生方で盛り上がっていた模様(写真奥)。
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で、なぜか(よくあることだけど)お姉さまたちの集合写真を撮ることに。
青い上下の民族服と笑顔がすごく素敵。
青い色は大学職員や先生方の制服なのだそうな。
ロンジーにあるラインの数によって役職がわかるのだそうな。

この後はまだもう一仕事。
なんと教室で生徒たちが我々の来るのを待っているという。
次から次へとなんという歓待! ・・・続く。
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by thitsa | 2015-09-04 00:02 | イベント | Comments(0)

ミャンマーと関わり19年。ブログは10年目。現地で旅行社と田舎カフェやってます。日々の暮らしや旅風景など綴ります。


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