Myanmar Eye

道の向こうのンガータッジーパゴダへ

チャウタッジーパゴダの涅槃仏の背中側はちょっと見晴らしがきくようになっていて、
目の前の道路の向こうの高台の上にもうひとつの寺院が見えたので行ってみました。

こちらはンガータッジーパゴダ。チャウタッジーパゴダは観光客が多かったけど
こちらは観光客も地元の人も少なくて静かな落ち着いた雰囲気。
ここの仏像も結構大きい。仏像のまわりをゆっくりと歩いてみた。
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弟子を従えて歩く仏陀の像。多くのミャンマーの寺院と同じく、ここでも様々な仏陀の物語が溢れていた。
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寺院の一画には精霊ナッが祭られている。
こちらは商売の精霊、ボーミンガウン。柵の向こうから妙にリアルなおじさんの顔がこっちを見ていて、
ちょっとドキッとしてしまいます。
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ボーミンガウンにお供えするのは煙草。煙草が好きなのです。
こんなふうに火をつけてテーブルに立てて供えます。
煙草が短くなるペースが速いな、と感じたらそれはボーミンガウンがまさに今、煙草を吸ってくれている証拠だそうな。
そして立てた煙草が倒れずに最後まで吸ってもらえたなら願いは叶うのだという。
今年は商売に力を入れる予定なので真面目に祈ってみましたよ。
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by thitsa | 2014-01-27 16:05 | 建物 | Comments(2)
Commented by ヒョウちゃん at 2014-01-27 20:42 x
はじめまして。
年末年始、2度目のミャンマーに行ってきました。
ボー・ミン・ガウンのことはポッパ山などでよく眼にしていましたが、タバコ好きということは知っていましたが、タバコを供える際の由来など、この記事で初めて知ったようなものです。ありがとうございました。
ヤンゴンのシュエダゴォン・パヤーでは禁煙なんですけど、こっそり供えてありました。
トラックバックさせていただきます。
Commented by thitsa at 2014-02-05 20:52
ヒョウちゃん様

コメントありがとうございます!今朝までヤンゴンを離れて忙しくしていたため
返事が遅れてすみませんでした。

私もミャンマーは何度も訪れていましたがタバコのことは知りませんでした。
まだまだ探求することがあるなあと思いました。

ブログ拝見致しました。ペンタックスとGR DIGITALを愛用されていらっしゃるんですね。
私も以前K10DとDAリミテッド21mm、70mmを愛用していました。
GR DIGITALⅢは今も使っています。最近はパナソニックGX1+20mmもしくはiPhone
使用が多いです。