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Myanmar Eye

変化

今回のミャンマー入国早々驚いたのはこれ。
アウンサン・スー・チーさんが表紙を飾る雑誌が販売されたというニュースは知っていたけれど、
こんなふうに街角で写真を見るというのも今まで全くなかったこと。
驚いたし、ちょっと感動しましたね。

思えば現地の人との会話で彼女の話題を出すのは今まで大きなタブーだった。
まわりに話を聞かれる心配のないタクシーの運転手などは話してくれたこともあったけど。
今回お世話になったある通訳さんは、「もう全然大丈夫!」とホテルのロビーなどで平然と彼女の名前を口にしていた。

でも政治・経済に詳しい別の知人(ミャンマー人)は懐疑派。まだまだ慎重に様子を見ていかなければならないと話していた。
何といっても今までまったく信用のおけない政府だったから。
カメラ:ニコン D7000 フィルム:デジタル レンズ:50mm




by thitsa | 2011-10-18 09:35 | 風景 | Trackback | Comments(2)
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Commented by yuko-0422 at 2011-10-20 09:14
こんにちは^^
ミャンマーに暮らす人々の息づかいが聞こえてくるようなお写真の数々、素晴らしいですね。
私も外国へ行った時は、観光写真ではなく、このように地元の人達の生活感が色濃く滲み出ている写真を撮りたいと思うのすが、実際には一観光客に過ぎないもので、なかなか撮れないです^^;

ミャンマーの人達はスーチーさんの事をどんな風に思っているのでしょうか。
少し前まで国民の間で話題とするのがタブーな人がいたなんて、平和な日本では考えられない事ですね。
Commented by thitsa at 2011-10-20 12:55
こんにちは

一観光客としてあれだけ素敵な写真が撮れるというのは逆に羨ましいです~

ミャンマーの人たちの多くはスー・チーさんが大好きで尊敬しています。
言葉遣いは上品で、とても知性を感じる話しぶりだそうですよ。
軍人さんの中にも結構ファンがいるようです。
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