「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

田舎カフェのその後は

またもブログの更新がスローペースですが、田舎カフェの様子は
Instagramでマメに写真を載せてますのでどうぞこちらを!

オープンしてもうすぐ1か月、お客さんの入りは案外いいようです。

当初の目論見通り、トレッキングで山へ入っていく通り道ということも
あって外国人、特に欧米人のお客さんが看板を見て入ってくれています。
地元で取れた焙煎したての豆、本格的なペーパードリップとフレンチプレスで
楽しめるコーヒーは好評みたいです。
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そういえばこないだは以前ブログでも紹介したことのある雑貨店
dacco.myanmarのWさんとお友達もカフェに立ち寄ってくれました。

しかも後日、お店のインテリアにとシャンの布を使った素敵な
飾り物のプレゼントまでいただいてしまいました。
ありがとうございました!飾っちゃいます!

カフェの庭にはコーヒーの木を数本植えました。
コーヒーの産地ですからね!いずれは庭で採れたコーヒー豆も使って
おもてなししたいですね。
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# by thitsa | 2016-08-20 16:49 | ミャンマーで田舎カフェ! | Trackback | Comments(0)
前回3月にご案内してから音沙汰なしな状況になってしまった
南シャン州カローの田舎カフェの件ですが。

7月25日にやっとオープンできました!

Instagramから持ってきた写真になりますが紹介していきますね。

カフェの名前はカローのカフェなのでまんまcafe kalaw。
覚えやすさを一番にしたいのと、カローのカフェといえばここだ!
という意気込みもあります。

入口です。
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昨年12月頃から準備していたのですが場所がヤンゴンからちょっと
距離があることと本業の旅行業がそれなりに忙しくなっていた
こともありずいぶん時間がかかってしまいました。

オープンの日はご近所や知人を呼んでパーティーやりました。
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こちら、お客さんとして呼んだ知り合いの子でしたが、予想外に
お客さんが多くてマスターだけでは手が回らず、いつの間にか
スタッフになってました。大変感謝です。
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マスターはこちらの勝手な要望で、黒エプロンにきちっとシャツを
着てもらい髭も生やしてもらうようにリクエスト。
私がイメージする通りの渋系髭マスターになってくれました。
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自家焙煎です。
日本から焙煎機持ってきました。日本製です。
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ペーパードリップとフレンチプレスの2つの方法でコーヒーを
淹れることができます。エスプレッソ、カプチーノ、カフェラテもOK。
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シャン州で取れるおいしいオーガニックコーヒー豆を、地元でおいしく
楽しんでほしい、という思いであります!
ここからミャンマーに新しいコーヒー文化を拡げていきたい!
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お味はいかが…?
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いいようですな!!
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お店で見せてくれるお客さんの笑顔っていいもんですね。
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カローの町から山の方へ少し入った高台に店はあるので眺めは
なかなかのものですよ。
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夜のカフェはこんな感じ。
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カロー(Kalaw)への行き方ですが、ヤンゴンからは空路1時間10分、
ヘーホー空港(Heho airport)を目指します。
そこから車に乗って西へだいたい45分くらいです。

場所はカローに観光に来たミャンマーの人はだいたいみんな訪れる、
竹の仏像寺院(二―パヤー、Hnee Paya)へ行く道の途中。
道の名前はHnee Paya Rordです。

開店時間は朝8時半から夜8時半まで。
基本的には毎日やっています。

南シャン州に来られたら、地元で取れた豆を自家焙煎したおいしい
コーヒーをぜひ飲みに来てください!

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# by thitsa | 2016-07-31 12:05 | ミャンマーで田舎カフェ! | Trackback | Comments(0)
象キャンプの体験談続きです。

日本の取引先の方との真面目な視察のつもりがついつい
象さんとの交流が楽しくてはしゃいでしまいました。

ここでこの施設の特徴を書いてみます。

いわゆる象に乗ってあちこちまわったり象に何か芸をさせたりという、
よくある象を使ったアトラクションではないというのが大きな特徴です。

長年人間たちのために働いてくれた象たちに、静かで幸せな余生を
過ごしてもらいたいというのがこの施設を作った大きな理由のひとつ
なのだそうです。

だからここでの体験は人によっては少し地味に感じることが
あるかもしれません。
でも、雄大な自然の中、年老いた象さんの背中を流してあげたときに
見せる気持ちよさそうな表情はなかなか得難いものですよ。
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象さんのための医療器具が展示されています。
メディカルケアもしっかり行っているとの事。
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象の体の様々な部位を紹介する絵。
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象さんたちのバイオグラフィー。
最年長の象は1954年生まれの62歳でした。
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こちらは敷地内にある象使いの家。
家族で移り住んで住み込みで象たちの管理をしているそうです。
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象の精霊を祀る祠。
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グリーンヒルバレーのもうひとつのイベントは植林。
このように苗木を栽培していて、訪問者たちに植えてもらっています。
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ミャンマー全体に言えることですが、森林伐採で木が減ってきています。
うちのNGOでもやっていますが、こうした活動は増えてほしいですね。
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プログラムの中には昼食も含まれています。
メニューは特になし。その日に施設が用意したものをいただきます。
この日はインド風料理でした。
野趣溢れるバナナの葉の皿が食欲を掻き立てる。
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レストランはなかなかおしゃれ。
くつろげます。
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象の癒しの場を提供するエレファントサンクチュアリ。
旅人はここで象と触れ合うことにより、自身も癒されて
いくように思いました。

興味のある方はどうぞ当社までお問い合わせくださいませ~!


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# by thitsa | 2016-07-30 01:04 | 象体験ツアー | Trackback | Comments(0)

ミャンマーと関わり18年。ブログは10年目に突入!現地で旅行会社と田舎カフェ経営中。日々の暮らしや旅風景など綴ります。他には山村支援や雑貨屋、写真のことなどなど。


by thitsa